【新車】BMW、新型「F 750 GS」「F 850 GS」を11/16に国内発売

▲F850GS

並列2気筒の新型アドベンチャーモデルが国内デビュー!

ビー・エム・ダブリューは、スポーティな運動性能とオフロード性能を備えた、新開発二輪車モデルとなる新型「BMW F750GS(エフ・ナナゴーマル・ジーエス)」と、新型「BMW F850GS(エフ・ハチゴーマル・ジーエス)」を11月16日(金)より国内販売する。

F750GSは、853ccの新しい水冷並列2気筒エンジンを搭載し、最高出力57kW(77ps)/ 7,500rpmを発揮するパワフルでオールラウンドな性能を備え、あらゆる場所へのツーリングをサポート出来るように設計されている。

▲F750GS

F850GSは、同型の新型エンジンを搭載し、最高出力70kW(95ps)/8,250rpmという、さらに余裕あるパワーを発揮し、ツーリング性能に特化しつつも高いオフロード性能も兼ね備えている。

▲F850GS

▲F850GS

なお、両モデルとも日本仕様はETC 2.0車載器を標準装備している。

※欧州仕様参考値

新型「F750GS」

新型「F850GS」

メーカー希望小売価格(消費税込み)


上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格。

新型「F750GS」「F850GS」の主な特徴

■排気量853 ccのパワフルな並列2気筒エンジン
・BMW F750GS:最高出力57kW(77PS)/7,500rpm、最大トルク83Nm/6,000rpm
・BMW F850GS:最高出力70kW(95PS)/8,250rpm、最大トルク92Nm/6,250rpm
※欧州仕様参考値
■いっそう機敏な反応性をもたらす新しい正立式(BMW F750GS)または倒立式(BMW F850GS)テレスコピック・フォーク、およびセンター・スプリング・ストラット付きの両持ち式アルミニウム製スイングアームを装備
■ABS、ASCに加え、ライディング・モードの「Rain」および「Road」を全車標準装備
■クラッチの操作に必要な握力を軽減させるアンチ・ホッピング・クラッチ
■走行状況からサスペンションダンピングを自動調整する、ダイナミックESAをBMW F850GSにオプション設定
■より向上した足つき性は、今まで以上に様々な体格のライダーに対応する
・BMW F750GS
770mm(オプション装備品:ローダウン+ローシート)~830mm(コンフォートシート)
・BMW F850GS
815mm(オプション装備品:ロー+ローシート)~890mm(ラリーシート)
■LEDヘッドライト(ロー/ハイビーム)を標準装備
■視認性の高い6.5インチTFTカラーディスプレイを装備し、全車標準のConnectivity機能を快適に操作が可能
■両モデルともに、シフトチェンジを簡単にする、シフトアシストProをオプション設定
■ETC 2.0車載器を標準装備

新型「F750GS」「F850GS」車輌情報

▲F750GS

新型エンジンの特徴は、90°にオフセットされたクランクピンと点火間隔270/450°のクランクシャフトを採用することで発生する、パワフルで官能的なサウンドである。

さらに、新たに採用された2本のカウンター・バランス・シャフトによって、振動が効率的に吸収されて不快感が削減されると共に、アンチ・ホッピング・クラッチによって、クラッチ操作に必要な握力を可能な限り軽減させるなど、安全性と快適性を高めている。

デザインにおいては、両モデルとも現代的に洗練されつつ、よりダイナミックで力強い外観となった。流れるような印象を与えるGSらしいスタイルをベースに、左右非対称にデザインされたLEDヘッドライトを採用することでBMWらしい存在感を高めている。

また、従来モデルではリア部に配置されていたフューエルタンクをセンター位置に移動させ、より軽量な印象を与えるデザインへと変更した。そして、オフロード性能の高さを強調するため、ボディの上部のみ塗装し、よりアグレッシブな印象を与えている。

さらに、全車標準の「Rain(レイン)」と「Road(ロード)」に加え、「スタンダード」と「プレミアムライン」には、走行状況に応じて「Dynamic(ダイナミック)」と「Enduro(エンデューロ)」の2つのドライビング・モード、新型BMW F850GSにはさらに「Enduro Pro」モードが採用されると共に、BMW Motorrad ABSおよびASC(オートマチック・スタビリティ・コントロール)が装備されている。

また、BMW R1200GSおよびBMW R1200GS Adventureにはすでにオプション設定されている、6.5インチTFTカラーディスプレイをオプションで装備することが可能となっている。

それにより、ナビゲーション機能に加え、スマートフォンをBluetoothで車両と接続し、通話や音楽再生に使用することが可能になる「Connectivity(コネクティビティ)を簡単に操作することが可能となる。

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情報提供元 [ BMW Motorrad ]

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