ホンダ初のカブ、1952年製造のカブF型が走行

2018年7月16日、ツインリンクもてぎの南コースでホンダコレクションホール開館20周年記念イベントが開催された。いつのも動態確認テストはレーサーなどが多かったが、今回は20周年記念ということで市販製品特別走行が実施され、ホンダの黎明期から現在までのエポックメイキングなモデルが走行を披露した。

「カブ」の名称は小熊を意味する英語から

カブF型は自転車の後輪に取り付ける6kgの補助エンジンで、ホンダ躍進の基盤を築いた機種。「白いタンク、赤いエンジン」の愛称で親しまれ、デザインでも人気を博したという。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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