アクラポヴィッチ版モトボット?! シャーシダイナモ用ロボットが登場

2018年8月1日、スロベニアのマフラーメーカー、アクラポヴィッチが新しい「DURABILITY(耐久) DYNO」を発表した。シャーシダイナモ自体は珍しいものではないが、なんとバイクに乗っているのはロボット。ヤマハのモトボットのようにアクセルやクラッチなどを操作するのだ。

ロボットが乗って耐久テストを実施

リヤタイヤがローラーを回すことでエンジン出力を測定するシャーシダイナモは、前輪止めとタイダウンなどで固定したバイクを人間が操作するのが普通だ。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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