【新車】ヤマハ、フリーライドプレイバイク「TRICKER」が排出ガス規制に適合し復活

ヤマハ発動機は、2017年に生産を終了した、乗り方のスタイルを選ばない“フリーライドプレイバイク”「tricker(トリッカー)XG250」を、排出ガス規制に適合させ9月20日より発売することを発表した。

「tricker XG250」は、「二輪車平成28年排出ガス規制」に適合させながら、コンパクトな車体サイズ、軽快な走行性、個性的なスタイルを継承し、気軽に乗りこなせる扱いやすさを維持した。
新たな特徴は、1)優れた環境性能と燃費性を実現するO2フィードバック制御のFI、2)蒸発ガソリンの外気への排出を低減するキャニスターなど。

カラーリングは、トリッカーの代名詞ともいえるオレンジのタンクにホワイトのタンクカバーを組み合わせた「ディープオレンジメタリック7(オレンジ)」と、マットブラックのタンクとフレームにマットチタンのタンクカバーを組み合わせ、シンプルながらもストリートイメージを強調した「マットブラック2(マットブラック)」を従来モデルと同様に設定した。

メーカー希望小売価格は467,640円(税込)。

tricker XG250

メーカー希望小売価格:467,640円(税込)

ディープオレンジメタリック7(オレンジ)




マットブラック2(マットブラック)




主要仕様諸元

認定型式/原動機打刻型式 2BK-DG32J/G3J9E
全長×全幅×全高 1,980mm×800mm×1,145mm
シート高 810mm
軸間距離 1,330mm
最低地上高 280mm
車両重量 127kg
燃料消費率*1 国土交通省届出値
定地燃費値*2
45.2km/L(60km/h) 2名乗車時
WMTCモード値(クラス)*3 38.7km/L(クラス2 サブクラス2-1) 1名乗車時
原動機種類 空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ
気筒数配列 単気筒
総排気量 249cm³
内径×行程 74.0mm×58.0mm
圧縮比 9.7:1
最高出力 14kW(20PS)/7,500r/min
最大トルク 20N・m(2.1kgf・m)/6,000r/min
始動方式 セルフ式
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量 1.40L
燃料タンク容量 7.0L (無鉛レギュラーガソリン指定)
燃料供給方式 フューエルインジェクション
点火方式 TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式 12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7S
1次減速比/2次減速比 3.083 (74/24)/3.000 (45/15)
クラッチ形式 湿式, 多板
変速装置/変速方式 常時噛合式5速/リターン式
変速比 1速2.846/2速1.812/3速1.318/4速1.035/5速0.821
フレーム形式 セミダブルクレードル
キャスター/トレール 25°10′/92mm
タイヤサイズ(前/後) 80/100-19M/C 49P/120/90-16M/C 63P (前後チューブタイプ)
制動装置形式(前/後) 油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後) テレスコピック/スイングアーム(リンク式)
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ ハロゲンバルブ/12V, 60/55W×1

*1:燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。
*2:定地燃費値は、車速一定で走行した実測の燃料消費率です。
*3:WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。

【トリッカー (XG250):Webike車種別情報】
◆スペックや相場、車種別パーツ、ユーザーのカスタムなど車種別情報を見る

参考:【ヤマハ トリッカー 試乗インプレ】
とっつきやすくて奥が深い!街でも山でもみんなが楽しめるベストオブ練習機

Webikeスタッフが気になる車両を徹底インプレ!
実際に試乗したインプレッションはもちろん、車両サイズや重量、スタイリングから細部の仕様までをピックアップ。”ジブン目線”で熱く語ります!

→「ヤマハ トリッカー」試乗インプレはこちら

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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