大分自動車道で外国語の注意喚起看板が9月中旬より本設置 訪日外国人レンタカーピンポイント事故対策

▲設置イメージ

速度低下や急ブレーキの減少が確認された実験結果を踏まえた事故対策

NEXCO西日本は、訪日外国人観光客のレンタカー利用者を対象としたピンポイント事故対策として、外国語の注意喚起看板を大分自動車道に本設置することを発表した。

国土交通省 九州地方整備局では、地域道路経済戦略研究会九州地方研究会において、平成29年度に大分自動車道でピンポイント事故対策の実験を実施した結果、速度低下や急ブレーキの減少が確認されており、このことから、外国語の注意喚起看板の本設置を行うことになった。

▲設置イメージ

なお国土交通省では平成29年度より、外国人によるレンタカー利用の多い空港を中心とする地域において、急増する訪日観光客のレンタカー利用による事故を防止するため、ETC2.0等の急ブレーキデータを活用して事故危険箇所を特定し、ピンポイント事故対策を講じている。

以下、NEXCO西日本 公式サイトより


設置箇所

大分自動車道(平成29年度実験における設置箇所)
・日田インターチェンジ(IC)~天瀬高塚IC(福岡方面)本線部
・玖珠サービスエリア(SA)(大分方面)入口部

標示言語

韓国語、中国語(繁体)

設置基数

各箇所2基(言語ごとに1基)

設置時期

9月中旬予定

→【添付資料】大分自動車道におけるピンポイント事故対策(PDF 1,257KB)

→全文を読む

情報提供元 [ NEXCO 西日本 ]

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