スズキ「GSX250R、Vストローム250」にサービスキャンペーン 故障診断プログラムに誤判定のおそれ


※参考画像

【サービスキャンペーンとは?】
サービスキャンペーンとは、リコール届出や改善対策届出に該当しないような不具合で、商品性・品質の改善措置を行うこと。

スズキ株式会社は、GSX250R、Vストローム250についてサービスキャンペーンを実施することを発表。国土交通省に通知した。対象となるユーザーには、ダイレクトメールまたはスズキ販売店等からの案内があり、最寄りのスズキ販売店にて無償修理が行われる。

不具合の内容は、エンジン制御コンピュータにおいて、O2センサの故障診断プログラムが不適切なため、走行時にO2センサが正常に機能していても故障したと誤判定をし、警告灯が点灯するおそれがある。

全車両、エンジン制御コンピュータの品番が確認され、不具合品が装着されている場合は、エンジン制御コンピュータが対策品に交換される。

以下スズキ公式サイト発表より


サービスキャンペーン詳細

■サービスキャンペーン開始日

平成30年8月22日

■不具合の内容

エンジン制御コンピュータにおいて、O2センサの故障診断プログラムが不適切なため、走行時にO2センサが正常に機能していても故障したと誤判定をし、警告灯が点灯するおそれがあります。

■改善の内容

全車両、エンジン制御コンピュータの品番を確認し、不具合品が装着されている場合は、エンジン制御コンピュータを対策品に交換します。

対象車両

■車名

スズキ

■サービスキャンペーン対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数

・通称名:「GSX250R」
  型式:2BK-DN11A
  車台番号:LC6DN11AZ01100100~LC6DN11AZ01103348
  製作期間:平成29年3月16日 から 平成29年11月16日
  対象台数:2,975台

・通称名:「Vストローム」
  型式:2BK-DS11A
  車台番号:LC6DS11AZ01100101~LC6DS11AZ01101840
  製作期間:平成29年6月9日 から 平成29年11月17日
  対象台数:1,688台

■合計

・製作期間の全体の範囲:平成29年3月16日 から 平成29年11月17日
・計4,663台

改善箇所説明図

【注意事項】

対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

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情報提供元 [ スズキ ]

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