【新車】ハーレーダビッドソン、新発表の「FXDR 114」はじめ全37モデルを8/23より一斉発売

ハーレーダビッドソンは、8月22日に米国・サンディエゴで初公開した新ソフテイルファミリーの最先端モデル「FXDR 114」、日本語ナビが標準装備となるツーリングファミリーをはじめ、2019年モデル全37モデルをグローバル発表した。

8月23日(木)より全国のハーレーダビッドソン正規ディーラーにて予約販売を開始する。

ドラッグレーサーを彷彿とするパワークルーザー「FXDR 114」

ドラッグレーサーを彷彿とするデザインが特長の新登場パワークルーザー「FXDR 114」(写真)には、MilwaukeeEight 114 V-ツインエンジン(1,868cc)を搭載。
スピード・スクリーン、新型スチール製燃料タンク、新型コンポジット・ソロシート・テールセクションに至るまで、ドラッグレーサーを彷彿とするデザインが特長となっている。

他のソフテイルファミリーと比較し最もアグレッシブなコーナリングも可能で、街乗りにも最適なライディング性能を有した2019年版のHARLEY-DAVIDSONが凝縮した新モデルだ。
9月22日からは「FXDR 114」の新登場を記念し、展示イベントが大阪・名古屋・東京の3都市で順次開催される。

「FXDR 114」価格・国内仕様車主要スペック

■車両本体価格(消費税込)
『ビビッドブラック』:2,862,000円
『モノトーン』:2,904,000円
■全長×全幅×全高:2,425x925x1,085mm
■ホイールベース:1,735mm
■最低地上高:140mm
■シート高(無負荷状態):720mm
■車両重量:303kg
■レーク・トレール:34°・120mm
■フュエルタンク容量:16.7L
■フロントタイヤ:19”Michelin Scorcher“11” 120/70ZR-19 60W
■リアタイヤ:18”Michelin Scorcher“11” 240/40R-18 79V
■フロント・リアブレーキ:フロント固定4ピストン・リアフローティング2ピストン

主要装備

■Milwaukee-Eight® 114(排気量:1,868cc)
■43mmシングルカートリッジ倒立フロントフォーク
■ABS

新ツーリングモデルに日本語ナビを初の標準装備
Apple CarPlayにも初対応

CVOモデルを含む2019年モデルのツーリングファミリーには一部を除き*、新しいインフォテイメント『BOOM!BOX GTS』が初搭載された。

優れた耐久性を持つゴリラカバーガラスが安定した屋外使用を叶え、タブレットのような現代的な外観、感触、機能を提供する。日本語を含む多言語に対応したナビゲーション、Apple CarPlayへの対応もハーレーダビッドソンとして初めて実現した。

*「ROAD KING」「ROAD KING SPECIAL」除く全てのツーリングモデル(CVOモデルを含)と、トライク「TRI GLIDE ULTRA」に標準搭載

▲ROAD GLIDE

▲ROAD GLIDE SPECIAL

▲ROAD GLIDE ULTRA

ツーリングファミリーのうち「ROAD KING SPECIAL」「STREET GLIDE SPECIAL」「ROAD GLIDE SPECIAL」「ROAD GLIDE ULTRA」「ULTRA LIMITED」「ULTRA LIMITED LOW」の6車種は、最大トルクが約9%アップする、よりパワフルなMilwaukee-Eight 114エンジン搭載モデルとなる。

全37モデルのラインナップと価格一覧

※編集部注:記事内の車両画像は海外仕様のものが含まれています。
※写真提供:ハーレーダビッドソン ジャパン

情報提供元 [ Harley-Davidson Japan ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. Team KAGAYAMAは、全日本ロードレース選手権シリーズ最高峰であるJSB1000クラ…
  2. トリックスターは「Webike Tati Team TRICK STAR」で『2018-19…
  3. ※記事内画像は日本仕様と異なる場合があります。 V7 III Stoneをベースとした…
  4. ホンダの軽バン「N-VAN(エヌバン)」が、第28回(2019年次)RJCカーオブザイヤー特…
ページ上部へ戻る