【新車】Beta、エンデューロモデル「RR 2T250/300」MY’19モデルが国内販売開始

Betamotor Japanは、2019年モデルとなるRRシリーズ「RR 2T250/300」の国内販売を開始した。

2019RRモデルの変更点は、特にエンジン及びシャシーに集中しており、中でもフロントフォーク及びリアサスペンションは、大きなアップデートを受けたZF Sachsコンポーネントが採用された。

マシンのアップグレードはEnduroGPにおいてEnduro3クラス及びEnduroGPクラスチャンピオンをSteve Holcombeが獲得、EnduroJuniorクラスチャンピオンをブラッド・フリーマンが獲得、過去2シーズンのEnduroGP ManufacturersタイトルをBetaが獲得した経験によるものである。

希望小売価格はRR2T250MY’19が1,020,000円(税別)、RR2T300MY’19が1,050,000円(税別)。

RR 2T250 MY’19

希望小売価格:1,020,000円(税別)



RR 2T300 MY’19

希望小売価格:1,050,000円(税別)

RR2T250/300モデルの特長

RR2T250

扱いやすいエンジン特性と素直な操縦性でバランスの良さが特徴的。トップ・オブ・ザ・レンジ・モデルよりもわずかに少ないパワーとトルクで、穏やかな2ストローク・バイクをお探しの方にも最適です。

RR2T300

どんな回転数でも優れたトルクを持つ大排気量エンジンを好む人向け。滑らかで速く、ハードエンデューロからクロスカントリーまで乗って楽しむ人に最適なバイクです。

2019 RR2T250/300モデルの新機能

エンジン

・Newエンジンコントロールユニット(ECU):高回転時に強力なスパークを発生し、燃焼効率とエンジン性能が向上。
・Newスレーブシリンダー:ピストン径を拡大し、ソフトかつコントローラブルなクラッチレバーフィーリングとなりました。
・New排気バルブ(300ccONLY):非常にリニアな出力とパワー及びトルクが向上しました。エクストリームな条件下でも扱いやすい高出力エンジンはライダーを助けます。BPVユニットコントラストスプリングキット(300ccONLY):スプリングをセレクトすることでライダーニーズに合わせたマシンキャラクターターに対応可能。
・Newエキゾーストチャンバー:全回転域でのパワーフィーリングが向上。ARROW製。

シャーシ

・Newフロントフォーク:新しいZF Sach48mmフロントフォークは新たなアジャストシステムを備え、フォークトップキャップにはコンプレッション及びリバウンドアジャスターに加え、スプリングプレロードアジャスターを装備。これらの調整は工具を必要としません。また、新しいパッキンシステムによりスタビリティが向上し、フリクションを低減し耐久性を高める特殊なアルマイトを備えたスライダーを新採用しました。
・Newフロントフォークエンド:新デザインとなり、高剛性かつ軽量化を達成しました。
・Newフォークガード:フォークエンドと一体感のある新デザインとなり、インナーチューブ内側へ回り込む形状に変更されました。ダメージ回避と実用性を両立しています。
・NewZF Sachsリアショック:コンパクトな46mmピストンを採用し、約300gの軽量化を達成。新しいピストンはオイル温度の変化に対しても安定した動作を実現しています。小さくなったアッパーベースとリザーバタンクはシステムを合理化し、重量を最小限に抑えるように再設計されました。スプリングも新設計され軽量化に寄与しています。
・NewグラフィックMY’19


情報提供元 [ Betamotor Japan ]

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