ビジバイから上質コミューターへ「ホンダ スーパーカブC125」正式デビュー

先の東京/大阪MCショーに出展され、大きな注目を集めていたスーパーカブC125が正式デビューした。日本仕様はABSなしの1タイプで、カラーリングも初代スーパーカブ・C100を彷彿させるブルーの1色。発売は9月となる。その最大の特徴は、1958年の登場以来60年、一貫してビジネスユースの機能や利便性を追求してきたスーパーカブが、パーソナルユースや上質さといった趣味性の方向に舵を切ったことだろう。

最強の実用性に「プレミアム感」を融合

エンジンはタイなどで販売される「ウェーブ125」用がベースで、これをスーパーカブ110が基となるパイプフレームに搭載している。とはいえ、C125の特徴はそうしたハード面にあるのではない。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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