【新製品】OGK KABUTO、軽量ハイスペック・スポーツモデル「RT-33」にニューグラフィック「SIGNAL」を発売

OGKカブトは、軽量ハイスペック・スポーツモデル「RT-33」にニューグラフィックモデル「SIGNAL(シグナル)」を追加し8月上旬に発売する。

「RT-33」はKabutoのコンポジットテクノロジー「A.C.T.-EVO/R ※1」により、国内ヘルメットメーカー初の欧州”ECE22-05規格” ※2と日本の”MFJ規格”※3をダブルで取得。レースにも対応可能な安全性と快適な機能性、先進のデザインを兼ね備えている。

今回、新たに追加するグラフィック「SIGNAL」は、発売中の「RT-33」グラフィックモデル「ACTIVE STAR(アクティブスター)」と同じく、イタリア・ミラノに本拠地を置くファクトリー”Bargy Design(バージーデザイン)” ※4によるもの。
帽体のエアロ形状を活かした、スピード感あふれるグラフィカルなデザインを帽体全体で表現し、サーキットやツーリングでのライディングを彩る。
カラーは、レーシングスーツや各メーカーのロードスポーツバイクにマッチしやすい、オレンジブルー、フラットブラックレッド、レッド、ブルー、グリーンの全5色。

※1 A.C.T.-EVO/R(高強度複合素材帽体)
高性能ガラス繊維と引っ張り強度・弾性に優れた有機繊維を組み合わせたKabuto独自のAdvanced Composite Technology構造シェルをさらに進化させた帽体。最適な積層枚数や樹脂を組み合わせ、軽量ながら耐貫通性、衝撃吸収性に優れた構造としています。

※2 ECE22-05規格
主に欧州等で採用されている安全規格。MOTO-GPやワールドスーパーバイク、世界耐久レースなどFIM世界選手権でも使用が認められており、JIS規格にはない「縁石を想定した衝撃テスト」「顎への衝撃テスト」「より低い側頭部テスト位置への衝撃テスト」「紫外線照射テスト」などが義務付けされています。

※3 MFJ規格
日本モーターサイクルスポーツ協会が制定した競技対応規格であり、日本国内で行われるMFJ公認競技には、MFJ規格に合致し公認されたヘルメットのみ使用が可能。車両検査協会での最新のJIS規格・2種(2007年度版)の衝撃テストに加え、旧JIS規格・C種基準の「3mからの耐貫通テスト」をクリアしたもの、もしくはスネル規格を満たしていることが条件とされています。

※4 Bargy Design(バージーデザイン)
イタリア・ミラノの東、メーゼロに本拠地を置くデザインファクトリーラボ。ファビオ・カスティリオーニ氏がモトクロス愛好家の仲間とともに1985年に設立。数多くのトップライダーのヘルメットグラフィックや、車体のグラフィックデザインを手がける。
>>http://www.bargydesign.com/

【Webikeショッピング】
RT-33 SIGNAL ヘルメット 商品ページ

RT-33 SIGNAL 8月上旬発売予定

価格:42,000円(税別)

オレンジブルー

フラットブラックレッド

レッド

ブルー

グリーン

■サイズ
XS(54-55cm)/S(55-56cm)/M(57-58cm)/L(59-60cm)/XL(61-62cm未満)

■規格
ECE 22-05規格、JIS、MFJ公認

■RT-33 SIGNALの主なスペック
・従来の構造を進化させた高強度複合素材構造(A.C.T.-EVO/R)を開発、欧州ECE22-05規格と国内MFJ規格をクリアした軽量高剛性帽体。
・”ウェイクスタビライザー”による気流コントロールで、優れた走行安定性を実現。
・「SAF-Wシールド」を採用、シールドの曇りを抑えるワイドタイプのMAXVISIONピンロックシート(Pinlock Original Insert Lens)を同梱。
・肌にあたる部分に肌触りの良い速乾COOLMAX生地を使用。内装フル脱着も可能。
・操作しやすい形状のチン/ヘッド/リアベンチレーションを採用、効率良く走行風を導入、内部の熱気を排出。
・眼鏡をスムーズにかけることができるチークパッド形状「眼鏡用スリット」機能。
・アンダートリム形状の工夫により、ストレスが少なくスムーズなヘルメットの脱着を実現。
・シールド裏面への吹き出し面積を拡大した専用ブレスガードを採用。
・走行中に発生するあご付近の風の巻き込みを軽減するウインドシャッターを同梱。

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RT-33 SIGNAL ヘルメット 商品ページ

・Webikeショッピング OGK KABUTO:オージーケーカブト ブランドページ
https://www.webike.net/brand/527/

情報提供元 [ Kabuto ]

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