BMW「G310R」「G310GS」にリコール フレームの強度不足のため車両が転倒するおそれ


※参考画像

■リコール対策届出日
平成30年7月17日

■リコール対策届出番号
外-2697

■リコール対策開始日
平成30年7月18日

■届出者の氏名又は名称
ビー・エム・ダブリュー株式会社
代表取締役 ペーター・クロンシュナーブル

■問い合わせ先
BMW カスタマー・インタラクションセンター
0120-269-437

■不具合の部位(部品名)
メインフレーム (サイドスタンド取り付け部)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
メインフレームのサイドスタンド接続部において、フレームの強度が不足しているため、過度な過重により、当該接続部が変形することがある。
そのため、サイドスタンド使用時に車体の傾きが大きくなり、最悪の場合、当該接続部が折損し、車両が転倒するおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、メインフレームのサイドスタンド接続部に補強板を取り付ける。なお、メインフレームに損傷のあるものは、メインフレームを対策品と交換する。

■不具合件数
11件

■事故の有無
なし

■発見の動機
ドイツ本国からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・対策実施済車には、シート下のフレームに外-2697を貼付する

■車名
BMW

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「BMW G310R」
  型式:2BL-G31AA
  車台番号:WB30G0108HR828545 から WB30G0101JR846262
  製作期間:平成28年9月20日 から 平成30年4月25日
  対象台数:746台

・通称名:「BMW G310GS」
  型式:2BL-G31AA
  車台番号:WB30G0207JR800787 から WB30G0208JR810888
  製作期間:平成29年6月19日 から 平成30年4月30日
  対象台数:653台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成28年9月20日 から 平成30年4月30日
・計1型式2車種
・計1,399台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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