FIMトライアル世界選手権第5戦 TrialEクラス開幕戦で黒山健一選手がヤマハ「TY-E」で初参戦で初優勝

7月14~15日に、FIMトライアル世界選手権第5戦フランス大会で開催されたトライアルEクラス(電動トライアルバイク)にヤマハファクトリーレーシングチームの黒山健一選手がTY-E(ヤマハ)を駆り見事優勝を果たした。

この電動トライアルクラスに初参戦にして初優勝を飾り、ランキングトップとなった。

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大会開催概要

【大会名】2018 FIM TRIAL CHAMPIONSHIP RND 5 (TRIALGP FRANCE)
【開催日】2018年7月14(土)~15日(日)
【開催国/地】フランス / Auron

黒山選手 優勝コメント

このシリーズを勝利でスタートさせることができてとてもうれしく思います。
高速セクションと厳しいクライミングが混在しているコース設定でしたが、この電動トライアルバイクTY-Eは全体的に高いパフォーマンスを発揮してくれとても満足です。
また、今大会を通じて貴重な情報を集めることができたので、次回のベルギーGPではさらに強力なマシンで臨む自信があります。本当にTY-Eの進歩に満足しており、今週末の第2戦も待ちきれません

黒山選手は次戦の第6戦ベルギー大会7月22日(日)にもトライアルEクラスに参戦します。

トライアル/世界選手権とは

トライアルはライディング技術の正確性を競う競技です。自然の中に設けられたルートに沿って、複数のセクション(採点区間)内にある岩山・急坂・沢等を、いかに足を着かずに走破するかを競うもので、テクニックや体力に加え、走行ラインを読む知的な能力を必要とします。トライアル世界選手権は、毎年国際モーターサイクリズム連盟(FIM)が世界8ヶ国(電動クラスは内2大会)で開催し個人で争う世界選手権です。
またこの電動トライアルクラスに日本人選手、日本製マシンが参戦するのは初。

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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