トランポとしても大注目!ホンダ 新型軽自動車「N-VAN」発売!

トランポの新たな定番になりうる車

Hondaは、新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」を7月13日に発売する。働く人々の生活を見つめ、さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求し、軽バンの新基準となることを目指して開発された。

軽バンとしての機能性を追求した「G」「L」に加え、質感の高いインテリアや便利な装備、充実したカラーラインナップで個性を際立たせた「+STYLE」のタイプを設定。商用としてだけではなく、幅広い用途で使用できる。

我々が特に注目したい点は、バイクを積む「トランポ」としての利便性だ。
Hondaウエルカムプラザ青山ショールームにおいて、バイクを積んだ状態で展示しているあたりは「トランポとしても自信あり!」というメーカーの意気込みがうかがえる(7月12日現在)。

テールゲート開口部は広く荷室が低いので、積み下ろしは楽そう。後部座席と助手席をたためば、完全にフラットな床になるのが特徴的。
また、助手席側はピラーレスなので、スライドドアを開けると荷物の出し入れがしやすいところも嬉しい。寸法だけで見ると、多くのロードバイクは積み込めそうだ。

N-VANのルーフの高さ(+STYLE COOLはルーフが低い)やハンドガードの形状にもよるが、フルサイズのオフロードバイクはフォークを少し縮める必要があるかもしれない。

軽自動車としては決して安価とは言えないが、税金や高速道路料金、燃費なども含めた維持費を考慮して、トランポとして検討してみる価値のある車両だろう。

2つの開口部と低床・天高の空間を活かせば、CRF125Fなどのオフロードバイクを、サスペンションを縮めずに積載可能。トランポとしても使える広さがバイクレースの楽しみ方を変えてくれる。

Hondaウエルカムプラザ青山ではN-VANの実車が展示され、オフロードバイクを積載した場合の様子が紹介されている。

リアシートに加え、助手席にもダイブダウン機構を採用することで、助手席からリアシート、テールゲートまでフラットな空間を実現。さらに、軽バン初のセンターピラーレス仕様により、助手席側に大きな開口部を設定し、テールゲートと使い分けることで、さまざまなシーンで荷物の積載作業をさらに効率よく、スムーズに行うことが可能となっている。

なお、応募アイデアの中から選考された、カスタマイズ版「N-VAN」がプレゼントされるキャンペーンも実施中だ。(詳細は本稿最下部)

N-VAN(エヌバン)

メーカー希望小売価格:1,267,920円(税込)~

販売計画台数(月間)

3,000台

新型N-VANの主な特長

利便性

FFプラットフォームの低床フロアと助手席ダイブダウンで、大空間の荷室を実現
・N-BOXで新規開発したプラットフォームをベースとし、商用向けに専用設計。FFと特許技術「センタータンクレイアウト」による低床化で、高さのある荷物も積載可能な大空間の荷室を実現した。
・助手席スペースにも荷物が積めるよう、リアシートに加え、助手席シートにもダイブダウン機構を採用。ダイブダウンした助手席からリアシート、テールゲートにかけてフラットにつながる、広々とした空間を実現し、長尺物の積載も可能としている。

助手席側ピラーレス採用による「ダブルビッグ大開口」で、積み下ろし効率を向上
・助手席側からのスムーズな積み下ろしを可能にするため、軽バンとして初めてセンターピラーレスを採用。長尺物などの積み下ろし作業における使い勝手を向上。荷室スペースを活用し、アイデア次第で移動店舗などの新しい用途の可能性を広げる。
・荷室には広い開口幅と低床設計によって大開口を実現したテールゲートと、センターピラーレスとした助手席側のワイドな開口の、2つの大開口からアクセスが可能。交通量の多い場所や狭い場所などの作業域が限られたシーンや、複数人での積み降ろしなど、さまざまな環境下で作業の効率性を高めている。

走行性能

荷物を積載した状態でもストレスなく移動できる、優れた走行性能と乗り心地、低燃費を実現
・商用貨物車特有の積載負荷や使われ方に配慮し、N-BOXで採用した高効率エンジンをベースにN-VAN向けに最適化。低速から高トルクを発生するとともに優れた燃費性能を達成した。
・トランスミッションにはCVTと6MTを設定。スムーズな走りと静粛性を実現した。

安全性能

Honda SENSINGを全タイプに標準装備
Hondaの軽バンに初採用となる、先進の安全運転支援システムHonda SENSINGは、8つの機能に加え、後方誤発進抑制機能ならびにオートハイビームも搭載した。

<N-VANに搭載するHonda SENSINGの機能>
*サポカーS<ベーシック+>、サポカーS<ワイド>に対応

(1)衝突軽減ブレーキ
(2)誤発進抑制機能※1
(3)歩行者事故低減ステアリング
(4)先行車発進お知らせ機能
(5)標識認識機能
(6)路外逸脱抑制機能
(7)ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>※1
(8)LKAS<車線維持支援システム>※1
(9)後方誤発進抑制機能※1
(10)オートハイビーム※2

※1 この機能は6MT車には装備されない。
※2 この機能はG・Honda SENSINGおよび L・Honda SENSINGには装備されない。

*セーフティ・サポートカーS<ワイド>:+STYLE FUN・Honda SENSING、+STYLE FUN・ターボHonda SENSING、+STYLE COOL・Honda SENSING、+STYLE COOL・ターボHonda SENSING
セーフティ・サポートカーS<ベーシック+>:G・Honda SENSING、L・Honda SENSING

高水準の衝突安全設計ボディー
・助手席側センターピラーレスを実現するため、助手席ドアと左側スライドドアには、ピラー相当の強度を持たせたドアインピラー構造を採用。ドアクローズ時はピラー構造と同等の衝突安全性能を確保している。

快適性能

長時間の運転と頻繁な乗り降りに配慮したドライバーズシート
・繰り返しの乗り降りに対する身体への負担を軽減するため、低床設計を採用し足の運びをスムーズにするとともに、腰の上下運動を最小限とする位置にシート座面高を設定。また、腰をしっかりとサポートすることで、長時間の着座でも疲れにくい姿勢を保持する。
・繰り返しの乗り降りによるシートクッション生地の破れを抑えるため、クッション生地をサイドから下にまで一枚生地で張り込み、縫裁ラインを解消。摩耗のきっかけを最小限とすることで破れにくいシートを実現した。

タイプ別メーカー希望小売価格

http://www.honda.co.jp/news/2018/4180712-n-van.html

ボディーカラー

<G、L>

・タフタホワイトII
・ルナシルバー・メタリック

<+STYLE FUN、+STYLE COOL>

・ガーデングリーン・メタリック
・プレミアムピンク・パール
・シャイニンググレー・メタリック
・プレミアムホワイト・パールII
・ブリリアントスポーティブルー・メタリック
・クリスタルブラック・パール

<+STYLE FUN専用色>

・プレミアムイエロー・パールII

<+STYLE COOL専用色>

・プレミアムベルベットパープル・パール

★:32,400円(消費税抜き 30,000円)高

N-VANをフル活用したアイデアを募集

Hondaは、N-VAN発売と合わせて7月12日より、N-VANをフル活用したアイデアを募集する企画「#NVAN_Dream あなたの夢をツイートして世界に一台のN-VANをつくろう!」を開始。

応募されたアイデアの中から選考された1名に、アイデアに沿ってカスタマイズしたN-VANがプレゼントされる。

イベント詳細(N-VAN特設サイト)

http://www.honda.co.jp/N-VAN/dream/

問い合わせ

お客様相談センター
0120-112010(いいふれあいを)

情報提供元 [ Honda ]

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