ヤマハ「XSR700」「MT-07A」にリコール ドライブチェーンガードが破損し落下のおそれ


※参考画像

■リコール対策届出日
平成30年7月10日

■リコール対策届出番号
4295

■リコール対策開始日
平成30年7月11日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 日髙 祥博

■問い合わせ先
カスタマーコミュニケーションセンター
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
ドライブチェーンガード

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
ドライブチェーンガード及びスイングアーム締結部のカラーの形状が不適切なため、悪路走行時の振動により締結部のボルトが緩むことがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落し、当該ガードが大きく振れてドライブチェーンと接触し、最悪の場合、当該ガードが破損して道路上に落下し、他の交通の妨げになるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、当該カラーを対策品に交換するとともに、当該ボルトを新品に交換する。

■不具合件数
0件

■事故の有無
なし

■発見の動機
海外市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.4295のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「XSR700」
  型式:2BL-RM22J
  車台番号:RM22J-000008 から RM22J-001444
  製作期間:平成29年9月26日 から 平成29年12月29日
  対象台数:748台

・通称名:「MT-07A」
  型式:2BL-RM19J
  車台番号:RM19J-000678 から RM19J-000916
  製作期間:平成30年3月5日 から 平成30年5月8日
  対象台数:220台
  備考:類別0021

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成29年9月26日 から 平成30年5月8日
・計2型式2車種
・計968台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

20150605_mybike_impcamp_800_250

中古車や、譲渡で入手したバイクだと、リコールの情報が届かないことも。WebikeではMYバイクへの登録で、リコール情報をメールにてお届けします!
 ※アカウントの登録が必要です
Webikeコミュニティ MYバイク登録方法

関連記事

編集部おすすめ

  1. 首都高速道路は、12月1日(土)にお台場にあるデックス東京ビーチ3Fシーサイドデッキにて実施…
  2. ▲F4クラウディオ MVアグスタは、モーターサイクルジャーナリスト・和歌山利宏氏のEICM…
  3. ハリケーンは、CBR1000RR('17- SC77)用セパレートハンドルを12月末頃に、G…
  4. ドゥカティは、走行距離に応じてオリジナルグッズをプレゼントするキャンペーン「Mileage …
ページ上部へ戻る