ボートレーサー毒島誠がMOTOMAP SUPPLYの総監督に就任 青木宣篤に強力な助っ人

▲MotoMap SUPPLY 総監督 毒島誠

S SUPPLYは、2018年鈴鹿8耐・SSTクラスに参戦する「MotoMap SUPPLY」の総監督に、ボートレース(競艇)のトップ選手である毒島誠(ぶすじままこと)選手が就任したことを発表した。

青木宣篤は今年も鈴鹿8耐に、市販車に一番近いSSTクラスで出場する。

マシン:GSX-R1000R
タイヤ:ブリヂストン
ペアライダー:ジョッシュ・ウォータース(豪)/今野由寛

ボートレースとロードレースの架け橋に

群馬県桐生市出身の毒島選手は、現在高崎市に在住。青木宣篤選手とは文字通りのご近所で、いずれも「トレーニング仲間」だ。
毒島選手が鈴鹿8耐を、青木がボートレースを観戦するなど交流がある。ともにホノルルトライアスロンに参加するなど、モータースポーツプレイヤーとして、また、トップアスリートとしても切磋琢磨し合う間柄となった。

今回の総監督就任は、青木が発した「ブスちゃん総監督やらない?」というひとことが発端。「いいッスね!」と毒島選手が即答したことで、ボートレースとロードレース、ふたつのモータースポーツのコラボレーションが決まった。

過去、ボートにタンデム乗船した経験がある青木選手。ターンに向けてのブレーキングに勝負を懸け、体幹を鍛える必要があるボートレースに、ロードレースとの共通点を見い出した。一方、2度の鈴鹿8耐観戦経験がある毒島選手は、スピードと迫力、そして感動の嵐にすっかり魅了されている。

日本最大のバイクレースである鈴鹿8耐に参戦する青木宣篤、そして実力・人気ともにトップクラスの毒島選手。この両者ががっちりとタッグを組むことになる今回の毒島選手総監督就任。ロードレースファンとボートレースファンの交流、ひいてはモータースポーツの認知度向上に一役買うことを最大の目的としている。

桐生競艇と鈴鹿8耐レースウィークでコラボレーションうちわを配布するなど、今までにないアクションを予定している「MotoMap SUPPLY」。クラス優勝を狙うとともに、新たな角度からモータースポーツの魅力をアピールすることで、いっそうの盛り上げを図る。

毒島誠総監督コメント

鈴鹿8耐参戦チームの総監督を務めさせていただくことになり、緊張と期待で今からワクワクしています。
チームとしてよりよい結果を追い求めていくことはもちろん、ボートレースとロードレースというふたつのモータースポーツの架け橋になれればと思っています。応援よろしくお願いします!

【参考資料】毒島誠選手プロフィール Makoto Busujima

1984年生まれ、34歳。’03年5月に地元のボートレース桐生でデビューし、同年7月に多摩川競艇場で初勝利を挙げる。’10年には強豪が集う「G1第24回新鋭王座決定戦」でG1初優勝。コーナリングスピードの高さを武器に、’13年と’17年にはボートレースの最高峰・SG(スペシャルグレード)で優勝を果たしている。
ツーリング、釣り、トライアスロンなど多彩な趣味を楽しむボートレース界のエース。

情報提供元 [ トレックスポーツ ]

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