ブランド別ライディングシューズのおすすめアイテムはこれだ!

ライディングシューズって必要?スニーカーでも良くない?

教習所でも転倒した時のリスクを考え、くるぶしが隠れる靴を履くよう言われますよね。
もちろんハイカットのスニーカーでも運転は可能ですが、バイク専用のライディングシューズなら、普通のスニーカーにはないメリットが沢山あります。

例えばジョギングで考えると、スニーカーでも走れますが、普通はランニングシューズを履くと思います。
理由は簡単ランニングシューズの方が走りやすいし、足への負担も少ないから。
ライディングシューズにも同じことが言えますね。

ではライディングシューズには普通の靴と異なり、どのような違いがあるのでしょうか?

ライディングシューズと普通のシューズとの違い

その1 高いプロテクション性能で転倒時のリスクを下げる

残念ながらバイクには常に転倒のリスクが付きまといます。
転倒時に足に怪我を負ってしまうパターンとしては、以下のケースが多いと思います。

・転倒したバイクに足が挟まってしまう。
・足首をひねってしまう。
・路面との摩擦により削れてしまう。

ライディングシューズはこうした怪我のリスクを軽減するように、ハイカットタイプなのはもちろんのこと、つま先/くるぶし/ヒールにはプロテクターが内蔵されています。

またシューズ自体の造りが堅牢に出来ています。
各社とも履き心地が柔らかなになるように工夫していますが、それでも一般のシューズと比較すると、がっちりした印象があります。
素材には引裂き強度に優れる皮や樹脂プロテクターを装備しているため、転倒時の路面との摩擦にも耐えれるようになっています。

その2 バイク専用ならではの操作性

プロテクション性能を高める一方で、シューズとしての歩きやすさはもちろんのこと、ステップ荷重やシフト操作(リアブレーキ操作)のしやすさも重要なポイントです。
横方向(ねじれ)を抑える一方で、縦方向の動きを阻害しない構造になっています。
またソールにはグリップの良い材質を使用したり、ヒールを斜めにカットすることで、ステップに自然と収まるような構造となっています。

その3 高い防水性/透湿性能で突然の雨でも大丈夫

雨天走行時でも快適に走行出来るように、ライディングシューズの中には高い透湿性/防水性を備えているものがあります。

その4 脱ぎ履きがしやすい

基本的には転倒時にシューズが脱げてしまわないように、ヒモなどでしっかり固定してシューズを履きますが、最近ではワイヤーとダイアルを使用して、ワンタッチで調整出来るようなシューズもあります。

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