旧車から最新車両まで幅広くラインナップする『YSSサスペンション』はいかがですか?

RZ250やSR400など幅広い車両ラインナップを誇るYSSサスペンションの
魅力とは?

YSSサスペンションは「レースシーンで勝てるサスペンション」を製作し、それをストリートへフィードバックするということを開発スタンスとしています。
サンデーレースの「テイスト・オブ・ツクバ」でもYSSサスペンションを採用する車両が年々増加しており、実際に優勝・入賞といった実績を残しています。
また、コストパフォーマンスに優れながらも、オーバーホールも可能となっており、定期的に行うことでサスペンション性能を維持することができます。
 

ハーレーも国産もYSSサスペンションなら選べる!

YSSは、世界各地での多彩なジャンルのレースに参戦し、様々な分野から経験やノウハウをフィードバックさせることで製品作りに反映させています。
また、年式の新しいバイクから古いバイクまで、幅広い車種ラインナップがあるのもうれしい点です。
今回はそのようなYSSサスペンションのラインナップをそれぞれのライディングスタイルに合わせてご紹介します。
 

サーキットなどスポーツ走行をされる方にオススメ!
SIIシリーズ

自由長:360mm
ピストン径:Φ36mm
スピンドルロッド:Φ12mm
縮み側は、高速と低速の2段階に調整できる2スピードコンプレッション。
大容量のリザーバータンクは、キャビテーションを防止し、オイル容量を増やし、放熱効果も得られます。
スピードレンジの高いサーキットでの走行で性能を発揮するハイエンドモデルとなっています。

大容量リザーブタンク
減衰力調整機能(縮み)

▲放熱性に優れる外部式リザーブタンクを採用。ダンピング時の縮む速度を高速と低速の2段階に調整できる2スピードコンプレッションを搭載し、それぞれ30段階と幅広く調整可能。

減衰力調整機能(伸び)
スプリングプリロード 調整機能

▲ダンピング時の「伸び」の速さをコントロールする減衰力調整機能を搭載し、調整範囲は60段の調整が可能。
スプリングプリロード調整は、シンプルなデザインのシングルナットと側面のロックボルトによる緩み止めを装備しています。

車高調整機能
ベアリングマウント 標準装備

▲走行環境に応じて自由長を調整出来る車高調整機能を搭載(調整幅は最大+10mm)。ベアリングマウントについてはハウジング摺動面にオイルレスメタルを採用した最高級のロッドエンドベアリングを標準装備。


▲カウルやサイレンサーなどクリアランスが極小な際に、サスペンションを分解せずに6本のロックボルトを緩めて無段階にイージーアジャスト。

・SPORTS LINE リアツインショック 【S-IIシリーズ】はこちら

Xシリーズ X362

自由長:330mm
【362ボディー】
・ピストン径:φ36mm
・スピンドルロッドφ12mm
・マウント:ベアリングマウント
ALL-Billetボディとリザーブタンクをメッシュホースで接続し、リザーブタンクのマウント位置を自由に変更できる、フルアジャスタブル機構を装備したレーシングスペックのトップエンドモデル。
スピンドルロッドの小径化はロッド体積と摺動面積を減少させ、オイル容量の増加とフリクションロスを低減します。

大容量リザーブタンク
コンプレッション 減衰力調整機能(縮み)

▲ダンピング時の縮む速度を高速と低速の2段階に調整できる2スピードコンプレッションを搭載し、それぞれ20段階の調整可能。

減衰力調整機能(伸び)
スプリングプリロード 調整機能

▲ダンピング時の「伸び」の速さをコントロールする減衰力調整機能を搭載し、調整範囲は60段と幅広い調整が可能です。

・SPORTS LINE リアツインショック 【Xシリーズ】はこちら

ワインディングを楽しむ方にオススメ!

→YSSサスペンションのその他のモデルをチェックする!

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