バイクの夏の暑さ対策に!ヨシムラ カーボンキャブレターヒートガードシートセット

キャブ回りの旧車カスタムでは定番の一つ、キャブレターヒートガード。
ヨシムラからカーボンヒートガードがラインナップされているのはご存知ですか?
鈴鹿で数々の伝説を築いたヨシムラならではの造りをご紹介致します。

ヨシムラ カーボンキャブレターヒートガード

余熱をシャットアウト!

暑くなると調子が悪くなる!?

本格的な夏に向かって日々暑くなるこの季節、厳しいのは人間だけではありません。
朝は普通にエンジンが掛かるんだけど、走っているとアイドリングが不安定になったり、頻繁にエンストするようになったりしていませんか?
ひょっとするとそれは【パーコレーション】という現象かもしれません。

※原因は他にある可能性もありますので、不調を感じられた際には専門知識を持ったショップ等へご相談下さい。

パーコレーションってなに?

なんらかの理由によりエンジンの余熱が過度に発生した場合、ガソリンがキャブレターに到達するパイプ内や、フロート室などで沸騰状態になる現象です。
結果として混合気におけるガソリンの割合が薄い状態となり、上記のような症状が出てしまいます。

メーカー出荷状態でこういった現象が起きる車両はまれですが、古い車両で設計上キャブレターとエンジンとの距離が近かったり、エンジンをカスタムするなど、大幅に出力を上げている場合、パーコレーションが起こる可能性があります。

パーコレーション対策

対策としては大きく分けて下記2通りの方法があります。

【1】キャブレターとエンジンとの距離を離す。
【2】キャブレターとエンジンとの間に遮蔽物を置く。

【1】に関して、エンジンレイアウトの関係上、実行するのが難しい場合が多いため、【2】の方法が一般的です。この「遮蔽物」というのがキャブレターヒートガードです。

ヨシムラ製のキャブレターヒートガード

→パーコレーションを防ぐヨシムラのヒートガードの詳細を見る!

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