ホンダ2輪車用純正部品が2018年7月より値上がり 補修部品全体で加重平均4.1%アップ

株式会社ホンダモーターサイクルジャパンは6月1日に、2輪車用補修部品(純正部品)のメーカー希望小売価格改定を発表した。

原材料費・管理費のアップや経済環境の変化を受けて今回の改定となった
対象部品は一般部品と旧型部品の一部
と発表されており、補修部品全体で見たときには平均4.1%の値上げとなっている。
なお基準ベースアップ率は3%と発表されている。
※値上げ対象の部品の値上げ幅は商品によって異なる

なお、平成30年7月1日の受注分より改定した価格が適応され、6月30日時点の未出荷部品に関しては現行価格が適応となる。

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改定内容

■ 新価格適用日:平成30年7月1日受注分より適用
※なお、平成30年6月30日時点の未出荷部品は現行価格を
適用

■ 価格改定内容
・加重平均アップ率は、4.1%
※加重平均アップ率・・補修部品価格全体の平均アップ率。
※対象部品は、一般部品と旧型部品の一部

情報提供元 [ ホンダモーターサイクルジャパン ]

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