AraiアライのVZ-RAM(ブイゼット ラム)はココがこんなに進化した!気になる3つのポイントをご紹介!

アライのトップモデル『RX-7X』の技術を投入し、安全性と快適性が進化した!
最新オープンフェイスヘルメット『VZ-RAM』

【仕様】
・規格:スネル規格・JIS規格
・帽体:PB-cLc2(ペリフェラリー・ベルテッド・コンプレックス・ラミネート・コンストラクション・スクエア)
・内装:ハイフィッティング・アジャスタブル内装(抗菌・消臭・防汚内装/オプションにて調節可能)
・シールド:VAS-Zブローシールド(ライトスモーク)標準装備 (※曇り止めピンロックシートは別売)

Arai アライ:VZ-RAM[ブイゼット ラム] ヘルメット Web!keの掲載ページはこちら!

『SZ-RAM』から『VZ-RAM』へ見た目では分からない
驚きの進化とは!?

いまからおよそ30年前にデビューしたロングラン大ヒットモデル『SZシリーズ』。
その後継となる『VZ-RAM』はフラグシップモデルの『RX-7X』と同じ技術を採用し、格段の進化を遂げました。
見た目には分かりづらいその内容を詳しく解説しちゃいます!
 

VZ-RAMはここが進化した!ポイントは3つ!
進化その1 オープンフェイスヘルメットで初採用『VAS-Zシールドシステム』で安全性や快適性が進化!

 
▼安全性を向上させた『VAS-Zシールドシステム』とは?

従来一つの回転軸で開閉を行っていたシールドを、VAS-Zシールドシステムでは二軸にしています。
これにより、VZ-RAMはSZ-RAM4と比較し、シールド取り付け部を約14mm下がり、より滑らかなヘルメット形状を実現しました。
万が一の衝撃をかわす能力が向上し、安全性に磨きがかかりました。

なお、このVAS-Zシールドシステムは、オープンフェイスモデルではVZ-RAMが初搭載です!

SNEL規格のテストラインに合わせ、段差を解消することに成功した。
SZ-RAM4と比較し、14mmシールド取り付け位置が下がった。

▼ピンロックシートとプロシェードシステムが装着可能になってより快適に!
VZ-RAMではついにピンロックシート(オプション)やプロシェードシステムの装着が可能になりました。
ピンロックシートを装着すれば、寒い日や雨天時でも、シールドが曇りにくく、常にクリアな視界を確保できます!
SZシリーズではピンロックシートは装着できなかったので、大きな進化ポイントです!

▼プロシェードシステムも装着可能!
シェードを上げれば、逆光時の日差しを遮る『ピーク』になり、シェードを下げれば、『スモークシールド』になる、ロングツーリングを快適にする『シェードシステム』(オプション)も使用可能です。

▼シールドの着脱がさらに簡単に!
シールドの着脱に工具は一切必要ありません。
アーム下部に設けられたリリースレバーにより誰でも簡単にシールド交換ができます。
特に装着はSZシリーズより格段にスムーズになりました!

進化その2 防菌・防臭・防汚効果のある新開発内装の採用でさらに快適性がアップ!

→Araiアライ VZ-RAMの進化したポイントや価格をチェックする!

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