旧車・逆車・外車ユーザー必携の書!社外サービスマニュアル特集

旧車や外車や逆輸入車オーナーでサービスマニュアルが無くてお困りの方に朗報です!

旧車・逆車・外車を買ったは良いけれど、サービスマニュアルの入手に困った経験はありませんか?
(もしくは、現在進行系で困っていませんか?)
一般的な国内バイクショップで売られているバイクと違って、逆輸入車や生産当時に日本で一般流通していなかった車両なんかはサービスマニュアルが日本で通常販売されていないことが結構あります。

国内で販売されていても、とても小売価格とは思えない特殊な値段が付いていることもしばしば。

ウェビックでもメーカー純正サービスマニュアルについてはラインナップして販売 していますが、その中に取扱がないことが多いのがタイトルに記載しました3大「サービスマニュアルありません」車両

純正部品の入手自体はなんとかなる。

パーツリストと部品の入手まではなんとかなるんです。海外のウェブサイト では国産4メーカーのパーツダイアグラムが閲覧できるのは当たり前、そこである程度の外車もパーツリストの参照は出来てしまいます。
パーツリストからパーツナンバー・純正部品番号さえ判明してしまえばウェビックで純正部品の購入 までは何とかなるんですが、(一部条件のあるメーカーがありますが、ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキ、ハーレー、ドカティ、カジバ、ハスクバーナ、BMW、ベスパ、トライアンフ、キムコ、SYM、MVアグスタ、ヒョースンは純正部品のお取り寄せが可能です!さらに国産メーカーについてはウェビック気合の純正部品在庫あり!)ここからが問題。いや、その前に問題があると言った方が良いのかもしれません。

「社外」サービスマニュアルという選択肢

買った時からエンジンの調子が悪かったり、ヒドくサビ付いてしまった部品がついてて気になる、古いバイクなので電装系に不安アリ、、、といった形で純正部品を取り寄せてみたのは良いけれど、、、

・そもそも交換の手順がわからない
・なんとなく取り付けは出来るんだけれど締結トルクって一体いくつくらいなの?
・配線図が見たい・むしろ配線図だけあれば後はなんとかなる!!

と言ったシチュエーションってありませんか?
特に、今回のブログのタイトルのようなフレーズに身に覚えのある方。スゴく頻繁にあると思います!

そんな時に私が頼りにしている商品が下記の2つのブランドの商品!


CLYMER:クライマー 

HAYNES:ヘインズ

こちらはアメリカのヘインズ社とクライマー社という、バイク・ATV・ジェットスキー・ビンテージカーなど向けにサービスマニュアルを制作している出版社が発行する「社外サービスマニュアル」です。
※ブランドとしてはこの2つを今回ご紹介しますが、2018年現時点では既にこの2社は合併し、出版・ブランド管理をヘインズ社が一手に担っています。

社外サービスマニュアル、というのは日本ではあまりにも馴染みがないイメージがありますが、BMW・ドカティ・トライアンフと言った外車オールドハーレーなんかにお乗りの方の中では結構有名な存在です。
メーカー純正のサービスマニュアルをもとに、メカニック・兼・著者(という随分レアな作家さん?になるのでしょうか)が実際に車両を分解・組み立て・メンテナンスしながら一冊一冊書き下ろしているという、恐ろしく手間のかかった書籍です。
専門性の高いバイク屋さんの中には馴染みのある方がいらっしゃるかもしれませんね。

社外サービスマニュアル、その実力やいかに!

→続きから社外サービスマニュアル中身をチェックする!

関連記事

編集部おすすめ

  1. 首都高速道路は、12月1日(土)にお台場にあるデックス東京ビーチ3Fシーサイドデッキにて実施…
  2. ▲F4クラウディオ MVアグスタは、モーターサイクルジャーナリスト・和歌山利宏氏のEICM…
  3. ハリケーンは、CBR1000RR('17- SC77)用セパレートハンドルを12月末頃に、G…
  4. ドゥカティは、走行距離に応じてオリジナルグッズをプレゼントするキャンペーン「Mileage …
ページ上部へ戻る