今週の日記ピックアップは、史跡や自然を巡りながら九十九里海岸へ[杉さん ツーリング日記]

ユーザー:杉さん
車種名:HONDA CB400スーパーフォア
期間:2018年06月07日
都道府県:千葉県

今回は、ふらりと九十九里海岸へ行った杉さんの日記です。

目的地までに大賀ハスや菖蒲がみられる公園や、博物館、加曽利貝塚など史跡や自然を沢山楽しまれています。
空も真っ青で、九十九里の海辺もとても気持ちよさそうです!

房総九十九里ツーリング/初夏の浜辺へ

いよいよ入梅の季節を迎えました。
長雨になる前に、レッドバロンでバイクのオイル交換をしました。
2ヶ月で3200km走行なのに廃油は いつもより真っ黒け、房総・栃木 ・ビーナスラインとエキサイティングに走ったからかな?

これでエンジンもスッキリ、今日は一日フリーなので どこかへひとっ走りして来ようか?
店舗前で地図を眺めていると、スタッフがやって来て「どこかへお出かけですか?」と、
海へ行くならと、九十九里浜の焼き蛤の店を紹介してくれました。

これをヒントに、九十九里海岸へ行くことにしました。
今回は、いくつかの自然公園に立ち寄り、九十九里浜のハマヒルガオ群生地へ向かいます。
(写真は九十九里・片貝漁港です)

まずは千葉市内を走り、「大賀ハス」が見られる千葉公園へ向かいます。
途中、「スカイライナー」の下を走っていると、頭上をモノレールが追い越して行きます。
総距離15kmほどですが、市民の足として活躍しています。

その先、千葉競輪の隣に「千葉公園」はあります。
一歩、園内に入ると子供のプールが見えてきました。
夏には象さんの滑り台で、ダイビングする元気な子供たちで賑わいます。

その先には「蒸気機関車」が展示されています。
これは、「NAS5」型SLです。

解説によると、神戸市の川崎車輌「現在の川崎重工業」が生産したものです。
カワサキがSLを造っていたとはビックリ、初めて知りました。

このSLは昭和36年(57年前)から、川崎製鉄「現在のJFEスチール」で資材の運搬に使われていました。
やがてディーゼルエンジンにとって代わり廃車になったようです。
時代の変化に伴い世の中が一変、企業も大変です。

園内の案内図に従い、「大賀ハス」の池へ向かいます。
花壇がいくつもありますが、今や春と夏の狭間、花は少ないです。

すると、「大賀ハスまつり」、のぼりが風になびいています。
どうやら、6月16日かららしい。
そこにあるは蓮華亭(れんげてい)、大賀ハスの資料館です。

テラスからは蓮池が一望、その先の綿打池まで見渡せる特等席です。
ここには貸しボートがあり、皆さん優雅に水遊びをしていました。

ハス池の木道脇に一輪咲いていました。きれいなピンク色をしています。
6月末には600輪もの花が一斉に咲き、極楽浄土を思わせる美しさだといいます。

この大賀ハスは、2千年以上前のハスの実から開花した「古代ハス」のことらしい。
昭和26年(67年前)大賀博士が千葉市で古代ハスの種を発見したものです。
2千年前の花が現在見られるとは、なんとも古代のロマンを感じます。

⇒史跡や自然を巡りながら九十九里海岸へ「杉さん」の日記 続きを読む

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