SHOEIのNEOTEC2(ネオテック2)はココがこんなに進化した!【新製品】

前モデルの良さを継承し、快適さと便利さがさらに進化!
システムヘルメットの金字塔 SHOEI ネオテックシリーズの新モデル ネオテック2

【仕様】
・構造:AIM+ (Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)
・規格:JIS規格

【付属品】
・ブレスガードF
・シリコンオイル
・CWR-1 PINLOCKR EVO lens
・サービスツール
・布袋
SHOEI ショウエイ:NEOTECII [ネオテック2] ヘルメット Web!keの掲載ページはこちら!
 

システムヘルメットの弱点を克服した前モデル ネオテック

 
前作のネオテックは、それまでのシステムヘルメットの弱点であった、帽体が大きく重くなってしまう点、密閉性を保つのが難しいがゆえの風切り音の発生を克服。
その完成度の高さから、発売当初から大きく人気を博しました。


※画像は前モデル ネオテック

そのネオテックが今回満を持してフルモデルチェンジネオテック2として新発売されました。
前作ネオテックから進化したポイントをご紹介しちゃいます!
 

ネオテック2はここが進化した!
その1 フェイスカバーの2段階ロックシステム

従来ですと、フェイスカバーを上げたまま行動する際に、ロックが外れ不意にフェイスカバーが下りてしまうということがありました。
今回のネオテック2では、ロック位置をもう一段設けて、二段目でより強固にロックがかかる構造としました。
これにより、フェイスカバーをあげたまま動いても、カバーが不意に下がってくるのを防いでくれます。

実際にフェイスカバーを上げて2段階目までロックした状態で、ヘルメットを上下に振ってみたのですが、フェイスカバーが落ちてくることはもちろん、金属製のロック機構を採用していることもあり、僅かな動きすらなく、非常に堅牢な印象を受けました。
※フェイスカバーを上げたまま走行はしないで下さい。
 

その2 進化したベンチレーションシステム

以前から優れたベンチレーションシステムには定評のあったネオテックシリーズですが、ネオテック2では、インテーク位置や形状を大幅に見直すことで、従来品と比較して空気の流入量が約1.7倍に増加しました。

→ネオテック2用SENAコラボインカム、全8色+3色のカラーをチェックする

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