ナビタイム、「地図自動更新機能」などにより2017年度で420本の新規開通道路に対応

AI技術を活用し、地図データの抽出効率と精度向上
道路対応数 前年比1.6倍

ナビタイムジャパンでは、ナビゲーションサービスでのデータ反映において、2017年度で420本の新規開通道路に即日のうちに対応していたことを発表した。

同社では、年6回※1の定期更新に加え、独自の調査や技術によって即日反映し、新しい道路を反映したルート検索やナビゲーションを提供できるよう、技術開発を進めている。

さらに、一般国道・主要地方道・都道府県道・市町村道の新規開通に対しては、2016年12月13日(火)より提供開始した国内初※2の「地図自動更新機能」により、最短で道路開通の翌日から地図データへの反映が可能※3となり、開通後1週間以内※4に地図データへ反映した道路は420本を数えた。これは前年比1.6倍となる。

以下プレスリリースより


地図データへの反映にあたっては、2017年度より新たに、マイクロソフトのクラウドプラットフォームMicrosoft AzureのAI機能を活用し、当社独自の道路地図データ自動生成システム「NT-FILTER」により抽出されたデータのうち、道路として地図に反映した、反映しなかった、など過去の判断結果を学習させました。

これにより、数多くのプローブデータを効率よく分析できるようになったため、地図データ反映にかかる時間が大幅に短縮されました。同時に、データの誤りやその可能性がないかの調査も行っているため、地図データ抽出精度の向上にも繋がっています。

新しい道路を反映したルート検索やナビゲーションは、お客様側で新たな設定や操作をすることなく、お使いいただけます。対応アプリ・サービスは、『NAVITIME』『NAVITIMEドライブサポーター』『カーナビタイム』『ツーリングサポーター』『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』など、自動車(バイク含む)のルートが検索できる全てのサービスです。

※1 地図提供会社からの地図データを基に定期更新を年6回行っています。
※2 スマートフォン向けカーナビアプリとして国内初。2016年12月12日時点。ナビタイムジャパン調べ。
※3 私有地内の道路、走行実績の少なすぎる道路、低速でしか通行されない道路など、一部、道路データの作成・更新がされない道路があります。
※4 開通日不明の道路も含みます。

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情報提供元 [ ナビタイムジャパン ]

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