[56RACING]鈴鹿サンデーロード選手権第二戦 CBR250Rカップ 初出場の梶山采千夏が優勝

5月27日(日)に行われた鈴鹿サンデーロード選手権 CBR250Rカップで、56RACINGから参戦した梶山采千夏選手が、初出場にして初優勝を飾った。

以下プレスリリースより


決勝リザルト

2018 鈴鹿・近畿選手権シリーズ第2戦 鈴鹿サンデーロードレース
CBR250R DREAM CUP Eクラス / CBR250RR DREAM CUP
・エントリー 予選・決勝共30台
・予選 CBR250Rクラス3位(総合11位)
・決勝 CBR250Rクラス1位(総合9位)

梶山選手は鈴鹿サーキットでレースをするのは初めてなので、まずは上位完走を目標にレースに臨みました。予選は総合11位(クラス3位)となり、コースの感触も掴めてきた他ので、決勝に向けては上位グループの中でレースが出来そうな感触がありました。

決勝はスタートも上手く決まり、トップ争いが出来ていました。途中で数台に抜かれて厳しいかとも思いましたが、最終ラップの130Rでトップに立ち、シケインで一度抜かれて2位に落ちましたが、立ち上がりで1位のライダー転倒した隙を突いてトップでゴールしました。

梶山采千夏 コメント

初めての鈴鹿でのレースだったのでどこまで行けるかわかりませんでしたが、最後まで諦めずに走りました。

今年は中野監督の下、改めて基礎練習から始め練習した成果が少し出せました。決勝タイムにはまだ納得が行きませんが、12月のグランドチャンピオンシップ大会に向けて頑張ります。

情報提供元 [ 56design ]

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