カワサキZ900RS×SP忠男のマフラーで“Z”の遺伝子が目を覚ます

昨年の発売以来、大人気のカワサキの新型モデルZ900RS。2018年7月には、早速2019年モデルの発売が決定して、購入できずに枕を濡らしたライダー達が目をギラギラさせてますね。
そんなZ900RSにSP忠男から待望のフルエキゾーストマフラーがショート管で登場。

今回はSP忠男が『最も高性能な4 in 1のショート管』を目指して開発したというマフラーを装着したカスタム車両にWebikeスタッフが試乗!

トルクと迫力、歯切れの良い低音の排気音がワクワクさせてくれる

今回、SP忠男でZ900RS用のマフラーを開発するにあたり、往年のZシリーズに受け継がれる、大排気量ならではのドロドロとした図太いトルク感と、上まで一気に伸びていく加速感をイメージしたとのこと。
実際に試乗してみると、Z900RSは純正マフラーでもかなり良い音だが、そこに低音と歯切れの良さというスパイスが足され、より迫力が増した印象だ。

SP忠男 POWER BOX(パワーボックス) FULL 4in1 試乗レビュー

エンジンをかけてまず驚いたのは、ドロドロとした往年の空冷Zをイメージさせるアイドリング音。
Z900RSは純正マフラーでもかなり良い音だが、そこに低音と歯切れの良さというスパイスが足され、より迫力が増した印象だ。

興奮を抑えつつ、車両に跨りクラッチをゆっくり放すと、車両が前に出ようとする力がノーマルに比べ強くなっているのを感じる。
徐々にスロットルを開けていくと、厚みの増したトルク感を伴いながらスムーズに吹け上がり、2500回転を超えたあたりからノーマルとは異なるパワーの盛り上がりを見せる。

そこからさらにスロットルを捻っていくと、6000回転付近でもう一段パワーが盛り上がり、まるで野獣の咆哮の如き排気音を響かせながら、レッドゾーンまであっという間に到達する。

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