欧州圧倒的シェアを誇る実力派が上陸!カルド「PACKTALK BOLD」次世代の通信システムと音声認識が自慢

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【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾宏明 写真-飛澤慎】

米国に本社を置くカルドは、’04年に世界初のバイク用ブルートゥースインカムを発売した老舗で、欧州、北米でトップクラスのシェアを誇る。この世界的ブランドがいよいよ日本に上陸開始。
本作のパックトーク・ボールドがトップモデルとなる。

音声は初めて日本語に対応、機能満載の先進&豪華版だ

▲税込価格:4万3200円(シングル)、8万2080 円(デュオ)

POINT 新規格のメッシュ通信を採用、数が増えるほど強固につながる

カルドは新技術を積極的に投入するのが特色で、本作はブルートゥースに加え、独自の通信システム=DMCを採用。なんと15人と同時通話でき、グループの参加人数が増えるほど通信経路が増える第三世代のメッシュ通信により通話品質が向上(下記参照)。

▲網目状につながるので、走行順の制限はナシ。1台が本体グループと離れても近くの誰かがつながっていれば会話が途切れない。再接続の場合も自動でつながる。

一般的なブルートゥースインカムは、チェーン(鎖)状に仲間を中継して一直線につながる。そのため、途中のインカムが途切れると前後の通話も途切れてしまう。
一方、DMC=メッシュ通信は、その名の通り網目状に複数のインカムとつながるため、グループが多いほど接続が強くなり、距離が離れた場合にノイズが少ないメリットもある。最初にグルーピングすれば後は話をするのに面倒な操作は不要。通信距離は最大1.6km、グループ間は最大8kmまで接続することができる。

ヘイカルド!

▲ボタンに触れなくても「ヘイカルド」と話しかけるだけで操作できる。ミュージックや内蔵FMラジオの操作、SiriやOKグーグルの立ち上げから使用も可能。より運転に集中できる。今までネイティブの英語に対応したインカムもあったが、本作は日本語でOK。連続通話は13時間とタフで、充電しながらの使用も可能だ。

さらに、音声認識も導入。ほとんどの基本操作に音声で対応し、バイク用インカムでは初めて日本語が通じる。専用アプリ(iOS,Androidあり)も用意され、接続などの操作は実にイージー。「IP67」という高レベルの防水&防塵性能も見逃せない。

ジョグダイヤルで操作は簡単明瞭

▲後部のジョグダイヤルは、回す、押す操作でボリュームや音楽の停止などが可能。中央のパネルもスイッチで、上下左に押して操作する。ともにグローブでも使いやすい。アンテナは折り畳み式で、DMC使用時に立てる。

より便利になる専用アプリを開発

▲専用アプリ「Cardo Connect」を用意。複雑なペアリングやグループの管理も画面を見ながら操作できるので簡単。バイクにマウントすれば操作パネルにもなる。一般のブルートゥースインカムともアプリで簡単に接続可能だ。

まさに至れり尽くせりの先進インカムと言えよう。
一般店では6月22日販売開始。※プロショップでは5月から発売済み。

ブルートゥースの「フリーコム」もラインナップ

●価格:フリーコム1/2/4=1万7280円/2万520円/3万240円(シングル)、3万8988円/3万8988円/5万7456円(デュオ)

ブルートゥースインカムも同時に登場。わずか16mmの厚さと流線形状により風切り音が少ない。防水&防塵のIP67規格も旗艦と同様だ。シングル用の1、タンデム用の2、4人と通話できる4の3機種が用意される。

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