ストレスフリーな新インカム「デイトナ DT-01」操作しやすさを追求、直感的に使える!

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【ビッグマシン・ゼロ:文-大屋雄一 写真-飛澤慎】

デイトナの新インカム・DT-01最大のウリは「使いやすさ」だ。走行中の操作を2つのボタンに集約し、その使い勝手を徹底追求。ライダーが直感的に使え、ストレスを覚えない操作性を実現している。

2つのボタンに機能集約 スマートなデザインも魅力

その一方で、最大4人までのグループトークはひとりが離れても通話が続き、戻れば自動的に復帰する機能を追加。ナビやレーダー音声のシェアもオン・オフが可能となった。シャープなデザインや着せ替えパネルなど、外観にもこだわっている。

税込価格:2万5,920 円(1個)/5万760 円(2個)

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デイトナ DT-01 商品ページ

2個セットを実際に高速道路でテストしたところ、見通しが良ければ公称通信距離の1000mを200mほど超えても通話が可能であり、しかも風切り音がほとんど混じらないなど通話品質も良好。ビルに囲まれたエリアやトンネルの中ではどうしても通話が途切れがちになるが、それを理解して使えば問題はない。

操作に関しては、主に側面のAボタンとシーソー式のVボタンを使用する。どちらも厚手のグローブでも操作しやすかった。また、新搭載のGセンサーによる操作は、ヘルメットを叩いてもデバイスが反応してくれ、これは右手でも操作できるという新たな可能性を示してくれた。

ナビやレーダーが接続できるのはもちろん、他社製のインカムと接続できたり、音楽をふたりで共有できるなど、ツーリングで必要と思われる機能は全て盛り込まれている。名称を新たにしたデイトナの旗艦インカム。多くの人に試してほしい。

【POINT】基本操作は2つだけ

側面のAボタン、上面のMボタン、シーソー式のVボタン、これら3つで操作する。Gセンサーはデバイスやヘルメットを叩くだけでも反応してくれ、電話の受話&終話、音楽の再生&停止など、叩く回数で使い分ける。

▲全体を押す

▲シーソー操作

使いながらの充電も可

充電端子はUSBタイプC。連続通話は約12時間可能で、給電しながらの使用にも対応。

配線がスッキリ!

帽体の内側まで伸びたステーの先からコードが出るので、見た目にもすっきりしている。

マイクは2種類を同梱

マイクは2種類を同梱。ジェット用のフレキシブルアーム型はノイズキャンセル仕様だ。

オプションのパネルは8色

フェイスパネルは交換可能。ブリリアントブラックのみ1080円で、それ以外は864円だ。

▲ブラック(標準装備)

▲ホワイト

▲ブルー

▲ライムグリーン

▲レッド

▲オレンジ

▲イエロー

▲ブリリアントブラック

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