現行CB1100を往年の名車”R”に!!ドレミコレクション「CB1100 type R」夢のような外装変身キットがいよいよ出荷開始

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【ビッグマシン・ゼロ:文-宮田健一 撮影-ドレミコレクション、真弓悟史】

▲税込価格:53万7840円(type R ベーシックフルパッケージ)

現行モデルをベースに、カワサキ・Zなど往年の名車をオリジナルと見間違うほどリアルに再現できることで有名なドレミコレクションの外装キット。そのドレミから、東京モーターサイクルショーなどで展示され話題となったCB1100R版が、間もなくすべての部品が揃って出荷開始となる。

▲ベースはCB1100

オリジナルCBのレストアにも使える

“CB1100typeR”と名付けられたこのカスタムキットは、現行モデルのCB1100(SC65)用に作られたもの。カウルはオリジナルと同様に強靭なFRPが用いられ、エンジンサイズが異なるアンダーカウルなど一部を除いて、ほとんどの部分をオリジナルと同サイズで設計してあるため、まるで生き写しと言っていい再現度を誇る。

▲オリジナルサイズにこだわった結果、タンクやアンダーカウルを除き、多くのパーツはオリジナルCB1100Rの補修用パーツとしても使用可能(一部は要加工)。希少マシンの再生にも力強い味方だ。

そのため、CB1100Rのレストア用パーツとしての使用も可能で、各部品の個別設定もあるのでRオーナーも購入しやすいだろう。

スタイリッシュな4-1集合


’80 年代AMA シーンを彷彿とさせる「CB1100(’10-’16)政府認定マフラー&ステップセット」(22万8960円)は、その名のとおり3パターンバックステップとセット販売。黒と銀がある。

タンクはアルミの大容量

▲「type R アルミタンク」(塗装別12万9000円)はCB1100 純正の燃料ポンプを内蔵するよう設計。タンクキャップは’10 ~ ’16CB1100の純正品が流用できるほか、専用品(7020円)もある。

燃料タンクがアルミ製となっているのも、やはりオリジナルと同じ。その燃料タンクはシートの先からチラリとのぞく溶接痕まで忠実に再現している。ちなみにタンク容量に関しては、CB1100(SC65)の純正より多めの容量19.5L。

外装フルセットも出荷開始

▲アッパー、アンダー、テールの各カウルやタンク、シート、フェンダー、ミラー、灯火類、ステー類といった外装まわりがすべて揃った。個別に販売されるほか「type R ベーシックフルパッケージセット」(塗装別53万7840円)としても設定されている。マフラー&ステップは別売り。

ほかにも、灯火類やミラー、シートなどといったパーツまで当時まんまの雰囲気で勢ぞろい。さらに、この外装にピッタリ合う4-1マフラーは車検対応の政府認証品で用意されているなど、非常に魅力的だ。

17インチ(RS)版も準備中


今回、出荷が始まるのは18インチホイールのCB1100/EX(SC65)用キットで、17インチのCB1100RS用も市販化に向けて準備中だ。18インチとは異なるフェンダーレスキットやLEDウインカーに合わせた灯火類といったRSの仕様に合わせたセット商品が予定されている。

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