Z用ショート管で最高の性能を狙う SP忠男「POWERBOX FULL 4in1 耐熱ブラック」Z900RSの潜在能力を120%引き出す!

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■税込価格:17万1720円 素材:ステンレス 音量:近接93dB /加速82dB

【ビッグマシン・ゼロ:文-編集部 BiG MACHINE】

「最も高性能な4 in 1 ショート管」。これがSP忠男・Z900RS用パワーボックスフルの狙いだ。ツヤ消しブラック仕上げのその外観は、一見すると高性能より、懐かしさや昔ながらの雰囲気を優先したようにも見えるが、いざ走り出せば全域に渡ってノーマルとは別物。その力強さ)はクラッチミート直後から実感でき、3000rpmを超えれば図太くて豪快な加速が始まる。この領域では”笑顔が止まらない。最高に気持ちイー!”とはメーカーの弁だ。

見た目だけでなく走りも”往年のZ”に

しかも速いだけではない。3000~4000rpmでの重厚なトルク感や低音の効いたサウンドは”往年のZ”を意識して作り込まれた、このマフラーならではの演出。最新マシンだけに軽い吹け上がり感が持ち味のZ900RSだが、パワーボックスフルは高めのギヤでゆったり流すのが気持ちいい、古の大排気量四発らしさまで再現している。

4 in 1 集合を採用。 いかにもショート管、といった風情の4-1集合方式。滑らかなエキパイのラインも特徴。

こうした凝った特性は、実走と試作をひたすら繰り返す、SP忠男らしい愚直な開発姿勢はもちろん、同社製マフラーの特徴であるボックス(膨張室)の効果も大きい。今回は別体サイレンサーを持たないショート管だけに、排気管全体の容量を稼げるメリットも大きかったようだ。

ステンレスを耐熱塗装。 エキパイ~テールパイプまで素材はステンレスだが、あえて耐熱ブラック塗装を施す。

そうした特性を実現しつつも、曲げ用の型を起こしてまでエキパイのラインの美しさにこだわり、集合部もその流れを崩さない形状へと仕上げる。結果、冒頭で述べたとおり、見た目の雰囲気も抜群なのだ。

POINT 隠れた「ボックス」が繊細な特性を生む
※写真はプロトタイプ

集合部の後ろ、スイングアーム下に隠れるようにボックスを配置。パイプの長さや太さ、集合部の形状などはもちろん、このボックスの容量や排ガスの取り出し位置も微妙に変化させながら、繊細に特性を作り込んでいくのがSP忠男流。

スリップオンも設定

▲Z900RS用パワーボックス メガホン(8万6184円)


先に発売となっていたスリップオンマフラーは“最も小さく最も高性能なメガホンマフラー”が開発コンセプト。フルと同様にスイングアーム下にボックスを持ち、常用域のトルクと6000rpmから上のパワーの上乗せに成功している。

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