今週の日記ピックアップは、鴨川海岸へ行き花嫁祭りに遭遇した[杉さん ツーリング日記]

ユーザー:杉さん
車種名:HONDA CB400スーパーフォア
期間:2018年04月22日
都道府県:千葉県

今回は、外房・鴨川海岸へ行った杉さんの日記です。
房総の山岳ロードを走り、海辺の絶景を満喫されています!寄り道スポットも沢山!

通りかかった神社では花嫁祭りという春の例祭に遭遇されていました。花嫁行列が見られてラッキーですね。幸せのおすそわけがされたのではないでしょうか?

房総半島 清澄養老ライン/花嫁と巨大ループ橋出現!

春4月のある日、いつも通り新聞片手にパンとコーヒーで遅い朝食、
窓から日差しが降り注ぎ、今日は晴天です。

家でゴロ寝をしていては勿体ない、海辺へでも ひとっ走りして来ようか?
そこで今回は房総半島の尾根・清澄山(きよすみやま)を走り、外房の鴨川海岸まで行ってみることにしました。

コースは、千葉ー高滝湖ー養老渓谷ー清澄養老ラインー鴨川海岸、山岳ロードの走りと、海辺の絶景を満喫します。

では、ツーリングバッグに地図とカメラを入れ、駐車場へ向かいます。
今日の最高気温は25度、春のジャケットとGパンにブーツと軽装です。
夕方は冷え込むだろうから、ウインドブレーカーとインナーウェアーも持参します。

時刻は午前11時、遅い時間だが、さあっ出発します。
まずは国道357号線を行くも、風は涼しく快適です。

千葉市から市原市に入り、そこからは大多喜街道(297号線)を行きます。
今日は日曜日なのに、交通量は少なく流れはスムーズです。

そして上総牛久からは、いよいよ山岳ロードの始まりです。
走るは、清澄養老ライン(81号線)です。
この道路は亀山湖で一旦途切れますが、その先 鴨川海岸へと続きます。

上総牛久から5kmほど走ると湖が見えてきました。
ここは高滝湖、ダム建設により出来た人口湖です。

ここはワカサギ・ブラックバスなど釣りのメッカ、首都圏からも太公望が集まります。
高滝湖ではオープントーナメントも開催して、お客様を迎えています。

湖畔には美術館のほかに、手漕ぎボートやサイクリングコースなどのレジャー施設が設けられています。
休日には家族連れの姿も多く見られます。

湖畔を走っていると、高滝神社の前を通りかかりました。
おやっ、なにかやってる!
いつも閑散としているのに、屋台が出ています。

傍らにバイクを停め、境内へ行ってみました。
すると宮司さんかな?(ちょっと若いが)歩いて来たので聞いてみました。
「今日は春の例祭で、花嫁祭りも行われますから 是非見ていってください」という。

これは いい時に来たもんだ、一時間後に始まるというので、見てゆくことにしました。

境内には鯉のぼりが青空を泳ぎ、爽やかな春の一日です。
花嫁行列の前に、「稚児行列」も開催されるらしい。

この神社では、縁結び・安産・子育ての神として広く信仰されているといいます。
子供たちは元気に成長することでしょう。

今日は澄み渡る青空、日の丸も掲げられ まさに日本晴れ、素晴らしい天気です。
天気に誘われてか?お祭りに人が続々集まって来ました。

やはり人気は屋台です。
昔のお祭りを思い出し、年甲斐もなく はしゃいでしまう。

気温もうなぎ登り、4月なのに暑いくらいです。
昔好きだった「ばくだん」は残念ながら売っていません。

子供たちに紛れて、イチゴのかき氷と、大好きなイカ焼きを注文、そして定番の焼きそば、屋台の味は昔の味、たまりません!

さあっ、始まりました! 稚児行列です。
可愛らしい姿に、観光客も微笑みます。

ご祭神は瓊瓊杵命(ににぎのみこと)と、玉依姫命(たまよりひめのみこと)です。
古くから安産子育ての神として信仰されています。

いよいよ「花嫁さん」登場です。
これは高瀧神社の春季例祭で行われる神事の一つです。
この1年間に結婚した花嫁さんたちが仲人に付き添われ、子授祈願と家内安全を願います。

白無垢の和装に文金高島田、清楚な花嫁さんです。
ところが晩婚化が進み高滝でも世間並み、花嫁さんたちはもう立派な大人でした。
そして稚児行列も花嫁行列も、滞りなく終了したようです。

それでは、「清澄養老ライン」を走って鴨川海岸へ向かいます。
神社からまっすぐに伸びる道路の先に ピンク色の橋が見えます。
これは「加茂橋」です。

高滝神社の秋の例祭には、神輿を担いだ勇壮な男たちの行列が通ります。
また夏には花火大会が行われ、橋と花火の美しい写真が撮れるといいます。

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