ゴールデンウィーク期間における全国の交通量は約1%増加、渋滞回数は減少

国土交通省道路局、NEXCO各社他は、ゴールデンウィーク期間における高速道路・国道の交通状況をとりまとめ、速報版として発表した。

それによると、交通量は昨年と比べ約1%増加し、10km以上の渋滞回数は27回減少、30km以上の渋滞回数は1回減少したことがわかった。

なお交通状況の調査期間は4月27日(金)~5月6日(日)の10日間。比較対象は昨年4月28日(金)~5月7日(日)の10日間。

以下NEXCO公式サイトより

高速道路の交通状況

期間中の交通量

>>全国の高速道路の主な区間(40区間の単純平均)

混雑状況

>>渋滞回数(10km以上の渋滞回数は、30km以上の渋滞回数を含んでおります)

≪特に長い渋滞発生箇所(各社の上下別ワースト1位)≫

国道の交通状況

期間中の全国の交通量

>>全国の国道の主な区間(31区間の単純平均)

期間中の観光地周辺の交通量

>>観光地周辺の国道の主な区間(29区間の単純平均)

参考資料

>>高速道路の日別・方向別の交通状況
>>E1A 新名神高速道路の開通効果
>>2018年 ゴールデンウィーク期間の日平均交通量(全国の高速道路の主な区間)
>>2018年 ゴールデンウィーク期間の日平均交通量(全国の国道の主な地点)
>>2018年 ゴールデンウィーク期間の日平均交通量(観光地周辺の国道の主な地点)

情報提供元 [ NEXCO 中日本 ]

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