ヤマハ、インドの「FZ25」が2つ目のデザイン賞 創設から7年連続で「インディアデザインマーク」を受賞

▲「FZ25」(2017 年インド向けモデル)

ヤマハ発動機は、インドの子会社であるIndia Yamaha Motor Private Limitedが生産・販売するモーターサイクル「FZ25」が、インドデザインカウンシル主催のデザイン賞「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞したことを発表した。

同社製品の同賞の受賞は、第1回目の2012年から7年連続。 また「FZ25」は、「CII DESIGN EXCELLENCE AWARDS(インドの産業界団体主催)」に続く2つ目のデザイン賞受賞となった。

以下リリースより


FZ25

「FZ25」は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の250cc新エンジンを搭載したストリートモデルのモーターサイクルです。デザインは、アスリートの逞しい筋肉のイメージにマスフォワード感やダウンフォース感を重ねたスタイルとしました。
2008年から導入したFZシリーズは、インド市場では比較的高価格カテゴリの製品ですが、若いお客さまの支持を得て、発売以来の累計販売が150万台と、人気のモデルとなっています。インド市場で拡大の兆しを見せる高価格帯の販売拡大を目指すモデルの一つです。

インドデザインカウンシルは、インド商務産業省の関係機関で、公益財団法人日本デザイン振興会との連携協定により、日本の“グッドデザイン賞(Gマーク)”に準じたデザイン賞「インディアデザインマーク」を創設、2012年に第1回目の公募・審査が行われています。

ヤマハ発動機 デザインアワードサイト

>>https://global.yamaha-motor.com/jp/yamahastyle/design/awards/

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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