人生論的WGP500王者インタビュー(5)ケニー・ロバーツ ラスボス・ケニー校長のバイク馬鹿一代

頂点を極め、ロードレース史にその名を刻みつけた男たち。荒れ狂う2スト500ccのモンスターマシンをねじ伏せ、意のままに操った彼らのスピリッツは、現役を退いて時を経た今もなお、当時の熱を帯びている。

伝説の男たちが生の声で語る、あのライディングのすべて──。ヤングマシン’12年11月号掲載の「THE CHAMPION TECHNIQUE」復刻インタビューの最後を飾るのは、“キング”ことケニー・ロバーツ御大です。

この男が「キング」と称されるのは、世界GPで3連覇を達成したからではない。 ロードレースに革新的なライディングスタイルを持ち込んだからでもない。 ケニー・ロバーツの小柄な体には、みっちりと詰まっているものがある。 それは、確として揺るぎない信念と、バイクへの深い愛だ。

15分バイクに乗るだけで 世界はすべてOKになる

── 今もバイクに乗るのが楽しくて仕方がないそうですね。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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