鈴鹿サーキット、「NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」開催概要を発表

▲昨年のレーススタートシーン

2日間を通して家族で楽しめるイベント

モビリティランドは、鈴鹿サーキットで4月21日(土)・22日(日)の2日間開催される『2018 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース』の開催概要を発表した。

国内最高峰の4輪レース「全日本スーパーフォーミュラ選手権」開幕戦、国内最高峰の2輪レース「MFJ 全日本ロードレース選手権 第2戦 JSB1000クラス」のほか、イベント「Enjoy Honda 2018」も併催され、2日間を通して家族で楽しめる内容になっている。

以下プレスリリースより


70台以上がエントリー。セミ耐久から、土日の2レース制に。
鈴鹿8耐出場権をかけた戦いも見逃せない

▲昨年のレーススタートシーン

昨年は、セミ耐久(周回数:35周)で開催された、全日本ロードレースJSB1000クラス。今年は、4月21日(土)、22日(日)の両日にそれぞれ18周のスプリントレースをフォーマットに変更になり、土日2日間ともに見逃せないスケジュールとなっています。

注目は10年ぶりにHondaのワークスチームとして復活する「Team HRC」で、2017年チャンピオンの高橋巧選手を起用。国内4メーカー間での激しいトップ争いが予想されています。

また70台を超えるエントリーの内40台が、『2018 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース』の出場権を得ることを目的とした『8耐トライアウト』の対象チームで、トップ争いだけではなく、鈴鹿8耐出場をかけた戦いとしても見逃せない1戦です。

F1に最も近いレース「スーパーフォーミュラ」
300km+2スペックタイヤで予測不能な展開へ

▲昨年のレーススタートシーン

昨年の2&4レースでは、200kmレース距離で争われた決勝レースが、今年は300kmに変更になったのに加え、異なる種類のタイヤ使用が義務付けられる「2スペックタイヤ制」により、タイヤ選択やピット戦略も注目ポイントとなり、チェッカーまでレース展開に目が離せない難しいレースとなることが予想されます。

また、「レッドブルアスリート」として、海外のFIA F2選手権とスーパーフォーミュラに同時参戦し、F1への昇格を目指す福住仁嶺選手(Team MUGEN)など、注目のルーキーが国内外から集結しており、ベテランドライバーとの激しいトップ争いが期待されます。

Red Bull Toro Rosso Hondaチームのマシン
「STR13 Prototype」が鈴鹿サーキット初展示

2018年F1世界選手権シリーズ第2戦バーレーンGPで4位獲得を獲得した、Red Bull Toro Rosso Hondaチームのマシン「STR13 Prototype」が、鈴鹿サーキットに初登場。今年の活躍に注目が集まるマシンは、 STEC(鈴鹿サーキット交通教育センター)で展示されます。

Hondaの二輪・四輪・汎用製品を「見て、遊んで、体感する」イベント
「Enjoy Honda 2018」開催

GPスクエア、STEC(鈴鹿サーキット交通教育センター)では、Hondaの二輪・四輪・汎用製品を「見て、遊んで、体感する」ことを目的としたファンの皆様への感謝イベント「Enjoy Honda 2018」を開催。ご家族でお楽しみいただける各種イベントをご用意いたします。

NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース特別展示
「The Heavy Duty ~耐久を制するNGK SPARK PLUGS~」開催

▲YAMAHA YZF-R1(2017)

今年の展示のテーマは「耐久」。NGKスパークプラグはその高い耐久性・信頼性から、厳しい環境で長時間走り続けることが要求される耐久レース出場マシンにも多く使用されています。

NGKスパークプラグを使用しているマシンで、2017年“最後の鈴鹿1000km”を制した「Epson Modulo NSX-GT」、そして“コカ・コーラ”鈴鹿8耐で3年連続優勝を飾った「YAMAHA YZF-R1」をGPスクエア内NGKスパークプラグブースに展示いたします。

前売観戦券は、4月21日(土)まで販売

レース観戦に加え+ゆうえんちモートピアパスポート1日券付きのチケットは、4月21日(土)まで販売中です。前売観戦券は、当日販売の『モートピアパスポート1日券(大人4,300円)』よりお得な価格で、ゆうえんちだけではなく、レースとイベントをお楽しみいただけます。

情報提供元 [ 鈴鹿サーキット ]

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