【新車】ホンダ、「CBR400R」のカラーリングを変更するとともにABSを標準装備して発売

ホンダは、スポーティーで防風効果の高いフルカウルを装着し、軽量コンパクトな車体パッケージにより、ツーリングからスポーツ走行まで、幅広い走行環境での扱いやすさが好評の「CBR400R」のカラーリングを変更するとともに、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備し、新販売網のHonda Dreamより4月20日(金)に発売する。

車体色は「グランプリレッド」、「パールグレアホワイト」、「グラファイトブラック」の3色を継続採用し、CBR400R独自イメージのストライプを施すことで、よりスポーティーさを強調したスタイリングとした。また、これまでタイプ設定としていたABSを標準装備とした。

CBR400Rは、「AGGRESSIVE SPEED SHAPE」をスタイリングコンセプトに、CBRシリーズのフラッグシップモデル「CBR1000RR」の血統を受け継ぐスピード感あふれるフルカウルデザインを採用。低・中回転域から高回転域までスムーズな出力特性で扱いやすく、燃費性能に優れた水冷・DOHC・直列2気筒エンジンを搭載したスポーツモデルだ。

メーカー希望小売価格は783,000円(税込)。

CBR400R

メーカー希望小売価格:783,000円(税込)

グランプリレッド

パールグレアホワイト

グラファイトブラック

主要諸元

通称名 CBR400R
車名・型式 ホンダ・2BL-NC47
全長×全幅×全高 (mm) 2,080×750×1,145
軸距 (mm) 1,410
最低地上高 (mm)★ 140
シート高 (mm)★ 785
車両重量 (kg) 194
乗車定員 (人) 2
燃料消費率※1(km/L) 国土交通省届出値
定地燃費値※2
39.7(60km/h定地走行テスト値)<2名乗車時>
WMTCモード値★
(クラス)※3
28.2(クラス3-2)<1名乗車時>
最小回転半径 (m) 2.7
エンジン型式・種類 NC47E・水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列2気筒
総排気量 (cm3) 399
内径×行程 (mm) 67.0×56.6
圧縮比 ★ 11.0
最高出力 (kW[PS]/rpm) 34[46]/9,500
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 37[3.8]/7,500
燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式 ★ セルフ式
点火装置形式 ★ フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 ★ 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量 (L) 16
クラッチ形式 ★ 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1 速 3.285
2 速 2.105
3 速 1.600
4 速 1.300
5 速 1.150
6 速 1.043
減速比(1次★/2次) 2.029/3.000
キャスター角(度)★/トレール量(mm)★ 25°30´/102
タイヤ 120/70ZR17M/C(58W)
160/60ZR17M/C(69W)
ブレーキ形式 油圧式ディスク
油圧式ディスク
懸架方式 テレスコピック式
スイングアーム式(プロリンク)
フレーム形式 ダイヤモンド

■道路運送車両法による型式指定申請書数値(★の項目はHonda公表諸元)■製造事業者/本田技研工業株式会社

※1 燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります
※2 定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です
※3 WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます

【CBR400R (2013-):Webike車種別情報】
◆スペックや相場、車種別パーツ、ユーザーのカスタムなど車種別情報を見る

情報提供元 [ Honda ]

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