【新車】SWM、ビギナーも楽しめる 「RS 125 R」「SM 125 R」に FACTORY EDITIONが登場

SWMは、水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載した125ccモデル「RS 125 R」「SM 125 R」に、ファクトリーエディションを新たにラインナップに加え、9月に発売する。

ファクトリーエディションは、調整機能を装備したサスペンション、ARROW製マフラー、レーシング用シート、ハンドルバー、アルミ製スプロケットなどを装備した、より本格的に走行を楽しめるモデルとなっている。
前後ブレーキは、RS 125R(Fr260mm/Rr220mm)、SM 125 R(Fr300mm/Rr220mm)のディスクローターを装備するなど、スポーツ走行を楽しみたい人を満足させるスペックはもちろん、コスト面でもリーズナブルな原付2種免許で乗ることができ、若年層やモーターサイクルビギナーにもマッチした製品となっている。

21インチ、18インチスポークホイールを搭載し、オフロードライディングにマッチした「RS 125R」と、前後17インチホイールを搭載したモタードスタイルの「SM 125R」。
これら2機種のファクトリーエディションは、EURO4に適合しており、国内での公道走行も可能だ。

RS 125 R FACTORYのカラーはレッド/ホワイト、価格は559,000円(税込)
SM 125 R FACTORYのカラーはブラック/ホワイト、価格は569,000円(税込)。

※編集部注:RS 125 R FACTORY、SM 125 R FACTORY 画像は本国仕様の場合があります。

RS 125 R FACTORY EDITION

価格:559,000円(税込)

レッド/ホワイト

主要諸元

SM 125 R FACTORY EDITION

価格:569,000円(税込)

ブラック/ホワイト

主要諸元

FACTORYの主な装備

・ハイパフォーマンスを発揮するアジャスタブル・フロントフォーク
・レーシングスプリングを装備するリアショックアブソーバー
・ARROW 製エキゾースト(公認)
・レーシングハンドルバー、SWMオリジナルバーパッド装備
・ハンドガード
・プログリップ製グリップ
・レーシングシート
・ブラックアナダイズドされたアルミ製スプロケット
・Regina製チェーン
・アルミ製サイドスタンド

情報提供元 [ MV AGUSTA JAPAN ]

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