【新車】スズキ、スーパースポーツバイク「GSX-R1000R ABS」のカラーリングを変更して4/26に発売

青、白、黒の3色展開

スズキを代表するスーパースポーツバイク「GSX-R1000R ABS」が、カラーリングを変更して4月26日より発売される。

GSX-R1000Rは「No.1スポーツバイク」をコンセプトに、GSX-Rシリーズの特長であるエンジンと車体が調和した「走る・曲がる・止まる」の基本設計を徹底的に見直し、MotoGPで培った技術を採用することでさらに進化。パワフルで環境性能に優れたモデルだ。

今回はカラーリングを変更して発売。青(トリトンブルーメタリック)、白(パールグレッシャーホワイト)、黒(グラススパークルブラック)の3色がラインナップされた。

GSX-R1000R ABS

メーカー希望小売価格:2,041,200円(税抜1,890,000円)

青「トリトンブルーメタリック」(YSF)

白「パールグレッシャーホワイト」(YWW)

黒「グラススパークルブラック」(YVB)

※価格(リサイクル費用を含む)には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれない。

主な変更点

車体色を青(トリトンブルーメタリック)、白(パールグレッシャーホワイト)、黒(グラススパークルブラック)の3色とした。
※諸元・メーカー希望小売価格に変更は無い。

主な特長

エンジン

・999cm3直列4気筒エンジンは、MotoGPで開発した技術を取り入れた「ブロードパワーシステム」を採用。「ブロードパワーシステム」とは、4つの機構の総称で、高回転域での出力向上と低中速域での出力を両立する技術である。

(1)カムスプロケットに内蔵したスティールボールが、ある回転数以上になると遠心力で外側に広がることでカムタイミングが可変する吸気VVT
(2)燃焼効率、スロットルレスポンス、最高出力を向上させる、電子スロットルと2つのインジェクター
(3)正確なバルブコントロールとエンジンの高回転化を実現する動弁装置
(4)エンジン回転数、スロットルポジション、ギヤポジションに基づいて排気圧を最適化することで、全回転域でトルクを向上させる、3つの排気圧調整バルブ

・平成28年国内新排出ガス規制に対応。

車体

・フレームは全幅を抑えることで空力性能を高め、軽量化と剛性バランスの最適化を図った。
・エンジンの搭載角度を変更し、前輪の中心からスイングアームの前軸までの距離を短縮することでコーナリング性能と操縦性を高めた。
・前面の表面積を縮小したカウリングを完全新設計し、空気抵抗を大幅に低減した。

装備

・レースで開発されたショーワ社製の高性能な前後サスペンション、BFF(R)(バランスフリーフロントフォーク)とBFRC(R) lite(バランスフリーリヤクッションライト)を標準装備。
・前輪にはブレンボ社製モノブロックラジアルマウントブレーキキャリパーを採用。制動力をより効率的に伝達できるブレンボ社製Tドライブブレーキディスクを量産車向けに改良して装備した。
・ABSには、IMU(Inertial Measurement Unit:慣性計測装置)により、フルブレーキ時に後輪が浮くのを抑制する「モーショントラック・ブレーキシステム」を採用。さらに、コーナリング時のブレーキングにおいても、傾斜角度を基準にフロントブレーキ圧を最適化することで、フロントタイヤのグリップ低下を抑止する機能も装備。
・10段階から選択可能な「モーショントラック・トラクションコントロール」は、ライダーの好みやライディングスキル、路面状況に応じてエンジン出力をより効率よく路面に伝達することを可能とした。
・ライダーの好みに応じて出力特性を3つの走行モードから選択できる「S-DMS(スズキドライブモードセレクター)」を搭載。
・クラッチやスロットルの操作をせずに、より機敏でスムーズなシフトチェンジが可能となる、レーサータイプの双方向クイックシフトシステムを採用。
・サーキット走行においてエンジン回転数とトルクを制御し前輪が浮くのを抑制することで、より効率的なスタートをアシストするローンチコントロールシステムをスズキの競技車両以外の市販車で初めて採用。
・発進時や低回転走行時においてエンジン回転数をわずかに上げる「ローRPMアシスト」や、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用。
・メーター内の表示で動作状況の確認が可能な「ETC車載器」を標準装備。

情報提供元 [ スズキ ]

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