今週のインプレ ピックアップは「BSバッテリー 液別即様式MFバッテリー」、「キジマ LEDライセンスランプ」の2選

Webikeコミュニティ「今週のGOOD!インプレッション」から、ピックアップしてご紹介!

今週は、「BSバッテリー 液別即様式MFバッテリー」、「キジマ LEDライセンスランプ」、2選をお届けします!

受賞者:[zzwさん]
インプレッション対象商品:[BSバッテリー:液別即様式MFバッテリー]

《コストパフォーマンスに優れる。》

冬の間乗らなかったので、ディオAF62のバッテリを上げてしまった。MF型バッテリーは一度バッテリを上げると、性能が著しく劣化するので、思い切って交換することにした。

中華ディオのバッテリはただの4LBSではなくXの付くタイプである。Xが付くのと付かないのではどこが違うかというと、一度に放電できる電流量が多くて、セルを勢いよく回せる点だ。
X無しでも問題なくエンジンはかかるが、X有りの方がさらにセルを勢いよく回せて、始動性がいい。

交換するにあたり、安くて性能の良さそうなBSバッテリを選んだ。
このBTX4L-BS+というバッテリはX付きというだけで無く、容量も大きい。普通このタイプの容量は3Ahだが、これは4.2Ahもある。

液別タイプで、液を入れるのはちょっとだけ面倒だが、分かりやすい説明書も付いてくるので初めての人でもちゃんと読んでから指示の通りにすれば問題なくやれる。

液を入れるまでバッテリの劣化は起きないので、安いセールの時に買っておいて、バッテリの弱くなる冬になってから使うという方法もある。

液入れ作業で、国産ブランド(古河)と比べて差を感じたのは、液ケースを突き刺す作業で、ちょっと力が必要な点だ。国産ブランドはスムーズに入るが、これは少々力を込めないと入っていかない。
また、国産ブランドは差し込んだら液がスムーズに落ちるが、BSはなかなか落ちずに、液ケースをたたいてやる必要がある。ただ値段の差を考えるとあまり気にはならない。

⇒インプレをもっと詳しく

受賞の理由

冬の間乗らなかったバイクで気になるのがバッテリー……
今回ご自身のバイクのバッテリーが上がってしまったzzwさんは、コストパフォーマンスに優れるBSバッテリーを選択!
他メーカーバッテリーと比較しながら、詳細にインプレッションしていただきました。
耐久性については、これから使用して検証される予定とのこと。
バイクシーズンの始まりに、皆さんもバッテリーのチェックをお忘れなく!
 

受賞者:[でんおうさん]
インプレッション対象商品:[KIJIMA:キジマ:LEDライセンスランプ ステー付]

《ナンバーと元締めするのでスペースの心配がありません。》

【何が購入の決め手になりましたか?】
XR650RのダミーテールランプにLEDを入れて、DRCのテールライトと両方つけられるようにしていたが、バッテーリーレスの車両にはキツかったようで、ヘッドライトを消さないとウインカーが点滅しなくなったので、DRCのテールをナンバー灯のみのものに変更しました。

【実際に使用してみてどうでしたか?】
ヘッドライト+ウインカー点滅OKになりましたが、ジェネの強化はしたいなと思います。

【取付は難しかったですか?
ナンバーとナンバープレートに挟み込みボルト締めするだけなので、難しくなかったのですが、DRCのXR250用LEDテールライトを流用していたため、テールライト部分を外すとアルミ材のステー部分が間抜け状態だったので、アルミ地の部分を黒くペイントしました。

⇒インプレをもっと詳しく

受賞の理由

今回でんおうさんには、キジマのライセンスランプについてインプレッションしていただきました。
ナンバーとフェンダーの間に共締めするタイプのため、収まりがよく、違和感なく取り付けられます!
他に配線など、取付のポイントやコツをインプレッションしていただいています。
気になった方は是非チェックされてください!
 

【選ばれれば最大3,000ポイント!Webike GOODインプレッション】
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