ヤマハ「MT-03(MT320)」にリコール 加速時の騒音が協定規則に適合しないおそれ


※参考画像

■リコール対策届出番号
4223

■リコール対策開始日
平成30年3月28日

■届出者の氏名又は名称
製作者名:ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 柳 弘之

■問い合わせ先
市場改修お客様相談窓口
0120-133-120

■不具合の部位(部品名)
原動機(プライマリドリブンギヤ)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機のプライマリドリブンギヤの製造が不適切なため、当該ギヤの歯面が滑らかに加工されていないものがある。そのため、加速時の騒音が、協定規則第41号の要件に適合しないおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、プライマリドリブンギヤを良品と交換するとともに、プライマリドライブギヤを新品と交換する。

■車名
ヤマハ

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間
 通称名:「MT320」
  型式:EBL-RH07J
  車台番号:RH07J-005721 から RH07J-005760
  製作期間:平成29年6月13日 から 平成29年6月29日
  対象台数:36台
  備考:類別0020

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成29年6月13日 から 平成29年6月29日
・計1型式1車種
・計36台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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