東京モーターサイクルショー トライアンフ・BMW・インディアン出展ギャラリー

国内最大級のモーターサイクルイベント「第45回東京モーターサイクルショー」が、2018年3月23日(金)・24日(土)・25日(日)の3日間、東京ビッグサイトにて開催。
展示・発表されたニューモデルたちの詳細や会場で感じられた熱気を、フォトレポートでお届けします!

トライアンフ

トライアンフブースでは新型タイガー800、タイガー1200に加え、好評のボンネビルシリーズの新型、ボンネビルスピードマスターが展示。またステージ中央には2019年からMoto2のエンジンとして供給される765㏄の3気筒エンジンが展示。
モーターショー期間中には、Webikeニュース編集長としておなじみの佐川健太郎氏が、スペインで開催されたMoto2マシンの試乗インプレをトークショーで紹介した。

BMW

BMWでは、ミドルクラスのトラベルエンデューロモデル、F750GS、F850GSが日本初公開。また、中型免許で乗れるBMWとしてG310R、G310GSに次ぐミドルクラスモデルとして注目を集めそうな「C400X」も展示となった。

Indian

インディアンモーターサイクルではなかなか目にする機会の少ない7モデルが一同に展示。空冷OHV1811㏄のエンジンはエンジンだけでも存在感に溢れ、各モデルの迫力も充分。走行性能は従来のクルーザーモデルを上回るとのことで、インディアンというブランドネームと共にクルーザーの新しい選択肢のひとつとして注目したい。

■【モーターサイクルショー2018】関連ニュース・ギャラリー

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