時速300キロで疾走する公道レースを体感!「TT Isle of Man(マン島TTレース)Ride on the Edge」が4/19に発売

コース、出場バイク、レーサーを忠実に再現

2018年4月19日に発売されるプレイステーション4のゲームソフト、「TT Isle of Man(マン島TTレース)Ride on the Edge」。ご存じ、イギリスのマン島で開催されている公道レース「マン島TT」を題材とした公式レースゲームだ。

マン島TTといえば、全長60キロにも及ぶマウンテンコースを平均時速200キロ以上で走行する、最も伝統ある公道レースの一つだが、本作ではこのマン島TTのコースと出場したバイク、レーサーが忠実に再現されているとのこと。

今回、発売前の「TT Isle of Man(マン島TTレース)Ride on the Edge」をWebike社内のゲーム好きスタッフがプレイする機会に恵まれたので、実際にプレイしたメンバーの声をお伝えしたい。

狭く、曲がりくねった公道を猛スピードで疾走!

今回プレイしたのは「クイックレース」モードで、選手やコースを自由に選択して遊ぶことができる。他にも自分で作成したキャラクターで数々のレースに参戦しながらチーム・スポンサーと契約し、マン島TTの優勝を目指す「キャリア」モードや、最大8人でレースを行うことができる「マルチプレイ」モードなどがあるので、色々な楽しみ方ができそうだ。

まず、多くのスタッフがプレイ後にコメントしたのが「疾走感がスゴイ」「スピード感」という言葉だった。背景やマシン、ライダーのディテールグラフィックが美しいこともあるが、実際の公道を時速300キロで走り抜けていく感覚が味わえる。

通常のレースゲームはコース幅が広いサーキットを題材にしたものが多いが、狭く、曲がりくねった公道を猛スピードで疾走するこのゲームは、また違った魅力を持っている。

”なかなか手強い” 実車に近い操作感

ゲームの操作(ライディング)については「実際のマシンの挙動に近いため、なかなか手強い」という声が多かった。コーナーでの加減速によるスライドや減速中の切れ込みなど、ライディングに気を使うことが多く、ブレーキングしながら曲がっていくなど、実際のコーナリングテクニックを上手く使っていくことがタイムアップの秘訣のようだ。

もちろん、ABS、TCSの有無、アンチウイリーの設定など細かい設定も可能なので、自分のスキルに合わせて楽しむこともできる。しかし「ライディングサポート機能はあるが、ある程度練習しないと」という声も多く、かなり手応えのあるゲーム、という評価が多かった。

一方、美しいマン島の景色が忠実に再現されていることから「普通にツーリングして楽しみたい」というコメントも。

東京モーターサイクルショーで体感できる

4月19日に発売される「TT Isle of Man(マン島TTレース)Ride on the Edge」だが、3月23日から東京ビッグサイトで開催される「東京モーターサイクルショー2018」でプレイすることが可能。

興味のある方はぜひ会場に足を運んでこのゲームを体感してみてほしい。

商品情報

●価格
通常版:¥6,980+税
デラックスパッケージ:¥9,680+税

●発売日:4月19日
●CEROレーティング:A(全年齢対象)
●対象:PlayStation®4
●プレイ人数:オフライン1-8 オンライン2-8

【PS4】TT Isle of Man(マン島TTレース)最新トレーラー

TT Isle of Man © 2018 published by Bigben Interactive S.A. and developed by Kylotonn Racing Games. All rights reserved. Licensed and published in Japan by Oizumi Amuzio Inc.

情報提供元 [ 株式会社オーイズミ・アミュージオ ]

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