インディアン、東京モーターサイクルショー出展概要を発表 最新モデル7車種を展示

EICMA参考出品車「FTR1200 Custom」アンケートキャンペーンも

INDIAN MOTORCYCLEの正規輸入代理店であるホワイトハウスオートモービルは、3月23日~25日に東京ビッグサイトで開催される東京モーターサイクルショーへの出展概要を発表した。

注目の「スカウト」シリーズやロードマスターなど、最新2018モデル7機種を展示するほか、ブースでは、昨年のEICMAで参考出品された「FTR1200 Custom」についてのアンケート調査が行われる。

同車について、日本ユーザーのリアルな感想・意見を集めるために行われるもので、協力者全員に本国製フルラインナップカタログが送付される。さらに抽選で1名に、INDIANライディングジャケットがプレゼントされる。

アンケートの募集期間は3月23日~3月31日。QRコード経由で専用サイトで回答を記入し参加する。

≫「FTR1200 Custom」アンケート専用サイト

以下プレスリリースより


INDIAN MOTORCYCLE 出展概要

ブース位置

西1ホール(1F)ブース番号=1-04

出展車両

1. ROADMASTER ELITE / ロードマスター エリート
2. CHIEF CLASSIC / チーフ クラシック
3. SPRINGFIELD DARK HORSE / スプリングフィールド ダーク ホース
4. CHIEF / チーフ
5. SCOUT BOBBER / スカウト ボバー
6. SCOUT / スカウト
7. SCOUT SIXTY / スカウト シックスティ

出展車両詳細

■ROADMASTER ELITE / ロードマスター エリート

『ロードマスター・エリート』は、ハイエンドなラインナップの中でも更に別格の仕上がりを誇る、新たなフラッグシップ。23K純金を使用したエンブレム、1台につき30時間をかけて塗装される2トーンキャンディコバルトパールペイントなど、従来のモーターサイクルでは見られない最高峰のプレミアムフィニッシュが施されました。

300ワットプレミアムオーディオ、レザーアームレスト、2連コンソールゲージ等、これまでのロードマスターが持つ充実装備にさらに磨きをかけ、贅を尽くし、質を極めたフラッグシップモデルの誕生です。

また、ロードマスター・エリートを含むチーフ・シリーズに搭載される「サンダーストローク 111 エンジン」は、2018モデルから最高出力84hp(従来比 21%増)、最大トルク151Nm(同12%増)となり、排気量は従来通りながら、大幅なパワーアップが図られております。

日常使用から、ツーリングに至るまで、余裕のパワーとトルクで、「走りのインディアン」をさらに際立たせる走行性能と快適性を実現いたしました。

メーカー希望小売価格:5,880,000 円(消費税込)

■SPRINGFIELD DARK HORSE / スプリングフィールド ダーク ホース

人気のダークホースシリーズに最新モデル『スプリングフィールド・ダークホース』が登場。シックなマットブラックフィニッシュに加え、19インチ10スポークフロントホイール、オープンフロントフェンダー、スモークフロントシールドを装備し、一層精悍なルックスをまといました。

また、標準装備のハードタイプサドルバッグは、タンク上のコンソールに配置されたボタン、及び手元のキーフォブでロック開閉の操作が可能です。余裕の容量とオールウェザー仕様で、旅先の急激な天候変化にも、しっかりと荷物を護ってくれます。

長距離ハイウェイクルージングををサポートするハイウェイクルーズコントロールを標準装備しながら、25度のキャスター角で、軽快なハンドリングをも実現。「走り」を追求した1台です。

メーカー希望小売価格:3,600,000 円(消費税込)

■CHIEF VINTAGE / チーフ ビンテージ

トラディショナルなスタイルで根強い人気を誇るチーフ ビンテージは、鮮やかなカラーリングをまとって登場しました。フリンジ付きのサドルバッグとウインドシールドは、クイックリリース式を採用し、スタイルの変化を自在に楽しむことが可能です。

ヘッドライト左右に追加したドライビングライトは夜間走行でその威力を発揮。ホワイトリボンをまとったタイヤは前後16インチで、車高を低い位置で安定させ、走行時の扱いやすさに貢献しています。

シート高660mmで安心の足着き性を実現。誰もが頷く、アメリカントラディショナルを具現化した1台です。

メーカー希望小売価格:3,400,000 円(消費税込)

■CHIEF / チーフ

サンダーストローク111エンジンの力強さ、アルミフレームとしなやかな前後サスペンションによる素直な運動性を、もっとも実感できるモデルが、チーフです。シンプルにまとめられているがゆえに、このエンジンと車体の、ダイナミズムをストレートに味わうことが可能です。

キーレスイグニッション、クルーズコントロール、ABS、クロームアクセントと、充実した基本装備を持ちながら、お求めやすい価格に抑えており、カスタマイズベースとしても魅力の1台です。ボディカラーは新色のスチールグレーになります。

メーカー希望小売価格:2,900,000 円(消費税込)

■SCOUT BOBBER / スカウト・ボバー

スカウト・ボバーは、ローライズなトラッカーハンドルバーと、38mm後退したフットペグで、より一体感のあるアーバンライディングを可能としています。また 足周りにはローダウンリアショックユニット(スカウト比 1 インチダウン)を装備し、ブラックホイールにボバー専用タイヤを履かせたアグレッシブスタイルとなりました。

加えて、ブラックヘッドライトナセル、ミニマムエンジンカバー、スロット入りエキゾーストカバー、ブラックスピードメーターパネル、ブラックエキゾースト、前後チョップドフェンダー、ツートンレザーボバーシート、ブロックレターバッジ等、ボバー専用開発パーツを装着。

オールドスタイルを巧みに演出しながらも、中身は最新技術に支えられた先進の性能を誇り、そのギャップとともに、ワイルドな走りが特徴です。

メーカー希望小売価格:1,990,000 円~(消費税込)

SCOUT / スカウト

スカウトは、基本構成を従来通りとしながらも足周りを中心にリファインを施しました。とくに、新設計カートリッジフォークフロントサスペンション、ピレリタイヤの採用により、乗り心地の向上とともに、ハンドリングがよりナチュラルな動きとなり、ライダーに伝わる情報量が増大。「走りのスカウト」を一層際立たせる仕上がりとなりました。

また、リアパッセンジャーレザーシート/リアフットペグを標準装備しつつ、価格もお求めやすく改定いたしました。ボディカラーは、カスタムライクな新色メタリックジェイド(濃緑)、ウィローグリーン/アイボリークリーム2トーンを含む、全5色をラインアップしております。

メーカー希望小売価格:1,880,000 円~(消費税込)

SCOUT SIXTY / スカウト シックスティ

60ci(キュービックインチ)=983ccのVツインユニットは、INDIAN MOTORCYCLEラインナップ中最小排気量ですが、スカウト同様の水冷DOHCという構成で、出力は78hpを発揮。5速ミッションとの組み合わせで、どの回転域からでも自在な加速ができる、乗り手を選ばない操作性の高いエンジンに仕上がっております。

また、低重心化とマスの集中を追求したシャシーは、スポーティでレスポンスのよいハンドリングを実現。シート高 643mmは良好な足着き性を実現し、絶大な安心感を与えてくれます。

メーカー希望小売価格:1,650,000 円~(消費税込)

情報提供元 [ ホワイトハウスオートモービル ]

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