ダンロップ、2018年度モータースポーツ活動計画を発表 国内外の幅広いカテゴリーにタイヤ供給

タイヤ開発力の強化を目指し、モータースポーツの発展に貢献

住友ゴム工業は、2018年度のモータースポーツ活動計画を決定した。今年度も国内外において幅広いカテゴリーにタイヤ供給を行い、DUNLOP(ダンロップ)、FALKEN(ファルケン)ブランドのさらなる価値向上とタイヤ開発力の強化を目指し、モータースポーツの発展に貢献する方針だ。

二輪モータースポーツ活動においては、世界最高峰の二輪レースである「FIMロードレース世界選手権」の「Moto2」および「Moto3」クラスにワンメイクタイヤ供給を行う。

昨年チャンピオンを獲得した「FIM世界耐久選手権シリーズ」では4年連続制覇を目指し、モトクロスレースにおいては、アメリカで行われる「AMAスーパークロス」での9年連続全階級制覇、モトクロス世界選手権である「MXGP」でのチャンピオン獲得を目指す。

国内においては、「全日本ロードレース選手権」をはじめ、「全日本モトクロス選手権」「全日本トライアル選手権」「全日本エンデューロ選手権」において有力チーム・ライダーをサポートし、各選手権でのタイトル獲得を目指す。

「FIM 世界耐久選手権シリーズ」最終戦として開催される日本最大のオートバイレース「鈴鹿8時間耐久ロードレース」では、計6チームへのタイヤ供給を行う。

また今年も、世界的に人気の高いロードレースの250cc車両による育成型レースへのワンメイクタイヤ供給を継続することで、モータースポーツの発展に貢献するとともに世界で活躍するライダーの育成をサポートしていく。

以下プレスリリースより


2018年 DUNLOP二輪モータースポーツ活動計画概要

【ロードレース世界選手権】

FIMロードレース世界選手権(MotoGP)

FIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)

【モトクロス世界選手権】

MXGP

【ロードレース国際選手権】

FIM CEV レプソル国際選手権

Red Bull MotoGP ROOKIES CUP

FIMアジアロードレース選手権

IDEMITSU ASIA TALENT CUP

【AMAスーパークロス】

AMA SX

【各国のロードレース】

全日本ロードレース選手権
▲※J-GP2の車両はエンジンメーカーを記載

鈴鹿8時間耐久ロードレース(「FIM 世界耐久選手権シリーズ」 最終戦)

MOTO AMERICA(アメリカ)

GP Colombia Championship(コロンビア)

Argentina SBK Championship(アルゼンチン)

MFJ CUP / 地方選手権(日本)

HRC NSF250R Challenge(日本)

HRC CBR250R/RR Dream Cup(日本)

DUNLOP月刊オートバイカップ! ジムカーナ(日本)

【各国のオフロードレース】

全日本モトクロス選手権

全日本トライアル選手権

全日本エンデューロ選手権

National MX Championship(アルゼンチン)

→全文を読む

情報提供元 [ 住友ゴム工業 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲公開テスト ナイトセッションイメージ テストの様子を間近で観覧 鈴鹿サーキットは、7月26…
  2. 【ビッグツアラーバイク徹底比較!】ディテール&試乗インプレッション ツーリングの際に高速道…
  3. モーリスマグをドレミコレクションが復活! オートバイパーツの製造・販売を行うドレミコレ…
  4. ■大会名 FIM世界グランプリ MOTO2 第三戦 アメリカズGP ■開催日 予選…
ページ上部へ戻る