BMW Motorrad、大阪・東京モーターサイクルショー出展概要を発表

▲BMW Motorrad ブースイメージ図

F 750 GS / F 850 GS / C 400 Xが国内初公開

BMW Motorrad は、2018年3月に開催される大阪・東京モーターサイクルショーへの出展概要を発表した。

国内初公開となるニューモデルをはじめ、大阪モーターサイクルショーでは出展面積を拡大し、東京モーターサイクルショーではディーラースタッフによる製品説明プレゼンテーションを行うなど、新しい試みと共にBMW Motorradの魅力を発信する。

以下プレスリリースより


大阪・東京MCショー BMW Motorradブースのみどころ

1. 本邦初公開モデル展示 F 750 GS / F 850 GS / C 400 X
2. R nineTをはじめとしたヘリテイジゾーンの世界観を演出。シューシャインサービスの提供
3. Graffitiアーティスト、Number-D氏とのコラボによるG 310 Rフォトスポット
4. BMW Motorradディーラースタッフによる製品解説プレゼンテーション(東京のみ)
5. フルカーボンフレームを採用したBMW最高峰のスーパースポーツHP4 Raceを特別展示

※シューシャインサービスは、オンライン試乗予約を行っていただいたお客様に先着順で提供いたします。当日はサービス提供までにお時間をいただく場合がございます。また、定員に達し次第、終了とさせていただきます。

展示車両例

F 750 GS / F 850 GS

おおよそ10年ぶりのフルモデルチェンジを遂げたF 750 GS、F 850 GS。エンジンを含む駆動系をすべて刷新し、シフトアシストプロなどの現代のトレンドにあわせた電子制御装置を搭載。

C 400 X

アジアマーケットもターゲットにした中型サイズの新型スクーター。新開発の350cc単気筒エンジンとCVTの組み合わせによりスムーズな加速を実現。標準装備となるLEDヘッドライトとTFT液晶モニターが都市型スクーターをいっそう魅力的なものにしている。

K 1600 Grand America

BMWのバガースタイル・ラグジュアリーツアラー。直列6気筒エンジンを搭載し、ダイナミックかつ安定した走りを実現。アメリカンカスタムにインスパイアーされたデザインに、スペシャル装備を搭載。

HP4 Race

ピュア・レーシングマシン、HP4 Raceは、215馬力のレースエンジンをフルカーボンフレームに搭載し、カーボンホイール、最新のレース用電子装置など、異次元のライディングエクスペリエンスを提供。世界750台限定生産。

情報提供元 [ BMW Motorrad Japan ]

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