アプリリア「RSV4 RF/E4」「TUONO 1100」にリコール フロントブレーキが効かなくなるおそれ

01 RSV4 RF
※参考画像

■リコール対策届出日
平成30年2月2日

■リコール対策届出番号
外-2591-0

■リコール対策開始日
平成30年2月2日

■届出者の氏名又は名称
Piaggio Group Japan 株式会社

■問い合わせ先
アプリリア販売店または認定サービスセンター
>>http://aprilia-japan.com/dealer.html

■不具合の部位(部品名)
圧力制御伝達部

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
フロントブレーキにおいて、マスターシリンダーの設計が不適切なため、シリンダー内のピストンの強度が不足しているものがある。
そのため、ブレーキ作動時のブレーキ液圧により、当該ピストンに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してピストンが破損し、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。

■リコール措置の内容
全車両、マスターシリンダーのピストンを対策品に交換する。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
国土交通省にて公表
少数台数のリコール届出の公表について (平成30年2月分)
>>http://www.mlit.go.jp/common/001224163.pdf

■車名
アプリリア

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲
・通称名:「RSV4 RF」
  型式:ZD4RK
  車台番号:ZD4RKL023GS000002 から ZD4RKL021GS000032

・通称名:「RSV4 RF E4」
  型式:ZD4KE
  車台番号:ZD4KE0009HS000237 から ZD4KE000HS001342

・通称名:「TUONO 1100」
  型式:ZD4KG
  車台番号:ZD4KGA007HS000009 から ZD4KGA001HS001155

・輸入期間の全体の範囲:平成28年7月11日 から 平成29年8月10日
・対象台数72台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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