兄弟車でお見事な作り分け!新型クロスカブ110/50徹底比較試乗インプレ

2月23日の発売開始以来、セールス絶好調の新型クロスカブ兄弟。気になるのは110(税込33万4800円)と50(税込29万1600円)で走りと装備にどんな違いがあるのかという点。見た目には「同じじゃないの?!」思われそうな2台だが、実は排気量とタイヤサイズの違いによって見事にキャラクターが作り分けられているのだ。
ヤングマシンが誇る鉄壁テスター・大屋雄一氏による徹底比較レポートをお届けしよう。

(●文:大屋雄一 ●写真:飛澤 慎)

「街乗りかツーリングか」でターゲットが異なる2台

堅調なセールスを記録していたホンダのクロスカブ(110)がモデルチェンジし、レッグシールドを省略したシンプルなフレームカバーを採用するなど、元ネタとなった往年のハンターカブのスタイリングにより近づいた。注目すべきは、原付一種モデルが弟分として追加されたことだ。

→続きを読む

情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 国内最大級のモーターサイクルイベント「第46回東京モーターサイクルショー」が、2019年3月…
  2. 国内最大級のモーターサイクルイベント「第46回東京モーターサイクルショー」が、2019年3月…
  3. 国内最大級のモーターサイクルイベント「第46回東京モーターサイクルショー」が、2019年3月…
  4. 国内最大級のモーターサイクルイベント「第46回東京モーターサイクルショー」が、2019年3月…
ページ上部へ戻る