【新車】スズキ、V-Strom1000/XTをマイナーチェンジして発売 新色を追加

人気のスポーツアドベンチャーツアラーがマイナーチェンジ

スズキは、街中から高速道路、山岳路まで、長距離ツーリングを快適に楽しむことができるスポーツアドベンチャーツアラー、V-Strom(ブイストローム)シリーズをマイナーチェンジして発売する。

「V-Strom 1000 ABS」は3月16日より、ワイヤースポークホイール仕様の「V-Strom 1000XT ABS」は3月26日より発売予定。 主な変更点としては新色の追加が行われた。主要諸元、メーカー希望小売価格に変更はない。

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V-Strom1000 ABS

メーカー希望小売価格:1,404,000円(税込)

新色:グレー「オールトグレーメタリック No.3」

黄「チャンピオンイエローNo.2」

白「パールグレッシャーホワイト」

V-Strom1000XT ABS

メーカー希望小売価格:1,447,200円(税込)

新色:グレー「オールトグレーメタリック No.3」

黄「チャンピオンイエローNo.2」

白「パールグレッシャーホワイト」

1000ccの主な変更点

・新色の追加
・車体色:3色
新色
グレー「オールトグレーメタリック No.3」(QEB)

既存色
黄「チャンピオンイエローNo.2」(YU1)
白「パールグレッシャーホワイト」(YWW)

※主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。
※価格(リサイクル費用を含む)には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれない。

V-Stromシリーズの主な特長

デザイン

・1988年発売の野性的で力強いスポーツアドベンチャーツアラー「DR-BIG」のDNAを継承した、シリーズ共通イメージのスタイリング。
・フロントには、縦型2灯ヘッドライトを採用。

エンジン

1000cc
・低中速域での力強さと扱い易さを特長とする1,036cm3 V型2気筒エンジン。
・出力(73kW/8,000rpm)、トルク(100Nm/4,000rpm)の特性を維持し、優れた燃費性能(32.1km/L※1)を実現しながら、平成28年国内新排出ガス規制に対応。

装備

シリーズ共通
・広い前方視界を確保する快適な乗車姿勢と、高さを3段階に調整できる大型可変ウインドスクリーン。1000ccモデルは角度調整も可能とすることで、快適性を向上。
・快適な座り心地と足つき性を実現する、スリムな形状のシートと燃料タンク。燃料タンクは、より長い航続距離を実現する大容量20Lを確保。
・ギヤポジション、平均燃費、航続可能距離など、多様な情報を表示できる機能的な液晶メーターパネル。パネル下部にある12Vのアクセサリーソケットを採用。
・防風・防雨効果により長距離や寒冷時における快適性を向上するナックルカバーを、アンダーカウルと合わせて標準装備(「V-Strom 650 ABS」を除く)。
・アルミ製キャストホイールを装着した標準車に加え、ワイヤースポークホイール仕様車を設定。
・2段階から選択可能なトラクションコントロールを採用。前後輪の速度、スロットルポジション、クランクポジション、ギヤポジションの各センサーの情報により、リヤタイヤのホイールスピンを検出した際、速やかにエンジン出力を低減。エンジン出力をより効率よく路面に伝達することが可能となり、より快適なライディングを楽しめる。※2
・スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけで、スターターモーターを回転させてエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用。また、ニュートラル時はクラッチレバーを握らなくても始動可能とした。
・発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギヤポジション、スロットル開度等の情報を用いて、エンジン回転数をわずかに上げる「ローRPMアシスト」を採用し、発進・停車を繰り返す市街地走行などでの操作性を向上。

1000cc
・IMU(Inertial Measurement Unit:慣性計測装置)の搭載によりコーナリング時のブレーキングにおいてもバンク角に応じたABSの作動を可能とし、フロントブレーキ圧が一定以上入力されると自動的にリヤブレーキ圧を発生させることで車体を安定させる「モーショントラック・ブレーキシステム」を採用。※3
・「V-Strom 1000XT ABS」には、ハンドルが固定される中央部を大径化したテーパー形状により力強さを感じさせるハンドルバーを装備。

※1 国土交通省届出値:定地燃費値(60km/h)2名乗車時。定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率。燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値。ユーザーの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。
※2 トラクションコントロールは、あらゆる条件下で後輪のスリップ(スピン)を完全に制御したり転倒を防止したりするものではありません。
※3 ABSは制動距離を短くするためのシステムではない。コーナーの手前では十分に減速するなど、走行環境に合った安全運転を心がけてください。

情報提供元 [ スズキ ]

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