新素材で、強く軽く機能向上!タナックス「タフザック D35」使いやすい防水ダッフル

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【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾宏明 写真-真弓悟史】

難なく長尺物が収まる運搬のしやすさもマル

ツーリングで心強い味方となる防水バッグ。本誌2号では、袋状のタフザックを紹介したが、新たにダッフルバッグタイプがリリースされた。

従来、タナックスではターポリン素材で防水バッグをリリースしてきたが、このたび生地をTPUに変更。強度は1.5倍、重さは15%軽量となり、実際に持った印象も軽い。ターポリンは表面がザラッとしていたのに対し、TPUはツルッとしており、汚れが落ちやすいのが特徴だ。

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従来も横型タイプはあったが、本作は全くの別物。チャックを閉じて巻き付け、防水性を高めるのは同様ながら、両サイドのバックルで固定するのが新しい。また、中央にバックル付きのストラップを装備。エアバルブと相まって、スムーズかつコンパクトにパッキングできる。

▲密閉後に空気を抜けるエアバルブを備え、収納がスピーディ。開いた状態では、水が入るので閉め忘れには用心を。

ダッフル型なので、横幅が広く、50cmサイズのロールマットや三脚などの長尺物がそのまま入るのも魅力。リヤシートから横に荷物がはみ出すと積載が心配になるが、本作では上部にループを新設。ベルトやロープを通して、ズレを防止できるのだ。

横ズレを防止!
▲同社製「パワータイベルト」など市販のベルトを通せるループを上部に設置。横ズレを防いでくれる。

防水性能に関しては、文句なし。溶着によるウェルダー加工を施し、縫い目がないため、水や砂の侵入をシャットアウト。いくら水をかけても浸水する気配は皆無だった。

グリップとベルトに加え、運びやすい形状もダッフル型ならでは。様々な用途に活躍するバッグだ。

水だけじゃなく泥も徹底ガード
▲ナイロン生地にTPUをコーティングし、水はもちろん、砂や泥の侵入も防ぐ。表面は滑らかで、こびり着いた泥も簡単に落とせる。オフロードでも活躍は必至だ!

▲STDのタフザックには非装備のグリップハンドルを採用。ショルダーベルトも付属し、普通のバッグ感覚で持ち歩ける。

▲容量は35Lで、1~2泊に使える程よいサイズ。幅広い形状のため、エアマットなどの長物も楽々収まる。トップケースや他のバッグとの併用にもいい。サイズは560×250×250mm。

50L版は2~4泊に対応
▲コチラは50L仕様。コンパクトなキャンプや2~4泊程度のツーリングが目安となり、35L版の内容物に加え、テントや炊飯用品、水タンクまで入る。サイズは600×290×290mm。

荷掛けフックがなくてもOK!

▲ナンバープレートに挟むだけで、荷掛けフックが増設できるプレート。フック部はリング状で、固定ベルトの紛失も防げる。アルミ製で傷がつきにくく、’21年施行の法規制にも対応。

【Webike TV】雨も泥もOK!おすすめの防水ツーリングバッグ

●税込価格:35L 8,856円/50L 9,936円/プレートフック 2,484円
●3月23日発売予定

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