Jトリップ「フロントスタンド」清掃にメンテに大活躍!

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軽々上がり、高品質のメイドinジャパン●税込価格:2万1060円 ●色:白、黒、橙、赤、ライム

車体を直立させ、タイヤを浮かせるメンテナンススタンドは、サーキットで見かけるが、実は整備や保管など日常的にも大いに役立つアイテム。比較的メジャーなリヤ用に対し、フロント用まで揃える人は少ないかもしれないが、あると非常に便利だ。

【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾宏明 写真-真弓悟史】

耐久性バツグンの一生モノ リヤ用の次はコレで決まり

前輪が空転できるため、ホイールの清掃も簡単だし、キャリパーをメンテした際には、ブレーキの引きずりもチェックできる。さらにフロントホイールやFフォークの脱着に欠かせない。また、リヤ用スタンドのみの場合より安定感が増し、地震などの揺れに強くなる。長期保管する際もタイヤへの負担が少ない。

12段階調整が可能
▲高さは工具なしで12段階に調節でき、多彩な車種に対応。ホイール交換時のクリアランスを考慮し、上げ幅を大きく取っている。

キャリパーがジャマにならない
▲キャリパーを外して作業する際、ブラブラしてホイールなどにぶつかることも。付属のタイラップとフックで吊り下げることが可能だ。

使用する場合は、リヤタイヤをセンタースタンドまたリヤスタンドでスタンドアップしておくのが前提。アンダーブラケットの穴に本体の先端を挿し込み、スタンドのハンドルを下げるだけで驚くほど軽々とフロントが浮いた。愛車の立ち姿が、リヤ用のみより一段とカッコよく見えるのもいい。

安価な製品だとステムに挿すボルトが折れたりもするが、J-トリップ製はこの部分に高周波焼き入れを施したクロモリ鋼を採用するので安心。本体は水抜き穴を備えたスチール製で洗車もOKだ。スタンド先端の裏側にキズを防止するゴムも貼付したりと、あちこちに「純日本製」ならではのコダワリ品質が光る。

カラーは6種類
▲スタンド先端に装着するφ13mm超硬質特殊鋼ボルトのほか、カラーが6種類付属(φ15/17/19/22/24/27mm)。ステムの穴とのフィット感を高める。より大きなカラーもオプションで対応。

一度買えば乗り換えても継続して使えるので一生モノになる。リヤ用の次に、ぜひ手を伸ばしてほしい。

スタンドアップ手順

(1)まずはリヤを上げておく
フロントの前に、まずリヤをリフトアップしておく。本誌2号で紹介の「はじめてスタンド」(1万5660円)を使用し、車体を直立させた。車体が傾いた状態では、フロントアップ不可だ。


(2)使用カラーを選択する
ステアリングステム部の穴にカラーをあてがう。最もガタつきの少い太さを選んだら、ボルトに装着だ。ホース類が穴を塞いでいる場合は、タイラップなどで取り回しを変更しておく。
※ステアリングステムの下部に穴がない車種、BMW等の特殊なステム構造は非対応。アメリカン、オフ車、スクーターなどの車種、フロント15インチ以下等の車種は装着が困難。HPにも詳細情報あり。

(3)ウエスをあてがいスタンドを装着する
キズ防止のウエスをFフェンダーにあてがったら、スタンドを畳んだ状態で近づけていく。本体を畳んだり伸ばして先端をステム穴に挿す。

(4)軽~くリフトアップ
ステム穴に確実に挿し込んだら、スタンドのハンドルをゆっくり5秒以上かけて押し下げる。軽いリヤ用より、さらに軽く上がった!

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